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副業ネットショップ運営は稼げるのか?収入の目安は?

副業ネットショップ運営は稼げるのか?収入の目安は?

 

こんにちは、kojiです。

 

ネットショップ市場は今後さらに規模が拡大することが見込まれます。

生活習慣の変化やネット環境の整備によりネットで買い物を増える人々はますます増えていきます。

 

そこで副業としてのネットショップの可能性をご紹介します。

 

 

ネットショップ開業の流れ

 

ネットショップは実店舗のように土地や建物を準備する必要がありません。

パソコンとインターネット環境があればだれでもネット上に店舗を構え、開業することができます。

そのため副業としての敷居は低いと言えます。

 

 

ネットショップのコンセプトを決める

 

 

 

まずはどんな商品を売るのかを決めましょう。

何でも売るのか、特定の商品に特化したネットショップにするのかといったことから、ターゲットとなる層(男性か女性か、年齢層や所得層といった顧客の属性)などお店のコンセプトを決定します。

ネットショップは開業の敷居が低く、自由度が高いと言っても、稼ぐためにはブレない方針が必要です。

 

 

ネットショップ開業にかかるお金

 

 

実店舗に比べれば、安価に開業できるネットショップですが、それでもいざ開業するとなると気になるのは開業費用です。

副業なので、できるだけ初期費用を抑えたいと考える人も多いのではないでしょうか。

実際ネットショップ開設にあたってどのくらいの費用を見ておけば良いのでしょうか。

 

 

初期費用0円から始められるBASE

 

 

BASEは初期費用0円で、登録すれば3分程度で無料のネットショップを出店することができます。

店舗のデザインもテンプレートから選ぶことができるため手間がかかりません。

最初からクレジットカード決済を導入することもできます。

「BASE Apps」の各種アプリケーションでネットショップ機能を拡張することもできます。

 

初心者にはおすすめのネットショップ出店サービスです。

 

 

アマゾン出品サービス

 

 

アマゾン出品サービスには小口出品と大口出品のいずれかを選択することができます。

 

小口出品は登録料や固定費が掛かりません。

売れた商品に対して一定の手数料をアマゾンに支払う仕組みです。

 

大口出品の場合は月額4,900円の出店料を支払います。

初期費用という点では小口出品ということになりますが、小口出品には配送料が決められている、注文レポートによる管理ができないなど機能面に大きな制約があります。

 

副業としてしっかりネットショップ運営を考えているのであれば、大口出店をおすすめします。

 

 

楽天市場に出店

 

 

ネットショップで大きく稼ぎたいというのであればアマゾンや楽天への出店を検討する必要があります。

ネットショップで売上を上げるのにもっとも重要なのは集客です。

楽天の利用者数を考えた場合に、その集客力を見過ごすことはできません。

 

 

ただし楽天でのネットショップ出店は費用が高額になります。

まず初期費用だけで60,000円かかります。

これに月額19,500円の12か月分234,000円と約30万円の初期投資が必要です。

 

将来的にネットショップ運営で本業並みかそれ以上に稼ぎたい人は選択肢の一つとしていいのではないでしょうか。

 

 

ネットショップ開業の際の注意点

 

 

ネットショップは賢くおこなえば、無料で開設できます。

集客のための商品選定やショップの宣伝などを上手に行うことで副業として十分に稼ぐことも可能です。

 

一方でネットショップを開くにあたって、考えなければならないことがあります。

 

 

在庫リスクとどう向き合うか

 

 

お店なので、当然売るものが必要です。

しかし仕入れたはいいものの、全然売れずに在庫を多数抱えてしまい、投資を回収できないというケースも考えられます。

ネットショップを開けば売れるだろうという甘い予測では、すぐに潰れてしまいます。

 

 

そこで在庫を抱えずに上手に商品を仕入れる方法をご紹介します。

それはドロップシッピングという方法です。

商品在庫はドロップシッピング運営会社が抱え、商品発送や決済も代行してくれます。

そのためネットショップ運営(販売)に集中できるため初心者向きのサービスです。

有名なところでは45万人が利用し、商品もおよそ37万点取扱うもしもドロップシッピングが挙げられます。

 

 

ネットショップでの収入の目安は?

 

ネットショップは副業初心者でも初期費用を抑え、在庫リスクも避けて運営を行うことができます。

「店を構える」となると敷居が高く感じられますが、実店舗と違いネットショップであればすぐに始めることができます。

 

 

月商100万円も可能?

 

さて、ネットショップの収入ですが、扱う商品の単価や仕入れ値によってピンからキリまであります。

家電製品などの高額商品であれば月商はすぐに数十万円~100万円単位になります。

一方コスメ商品でも単価が1,000~2,000円程度の場合は数多く売らなければなりません。

 

そして重要なのが仕入れ値です。

仮に月30万円売れたとしても、仕入れが6掛けであれば儲けは12万円です。

そこからその他の費用(広告費や楽天市場などの出店手数料)を引いたのが手取りになります。

 

良い仕入れ先を確保することが収入増の近道です。

 

 

初期費用を抑えて賢く始めよう

 

 

 

副業初心者がネットショップを開く時におすすめなのがBASEなどの無料サービスの利用や、ドロップシッピングなどの在庫を持たないでできるサービスを利用することです。

 

そこでノウハウを身につけ、余裕ができたら大きく投資というのが賢い方法です。

 

 

以上です。

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