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ネットショップ運営で気を付けること

ネットショップ運営で気を付けること

 

こんにちは、kojiです。

 

前回の記事ではネットショップを始める方法についてお伝えしました。

では、実際にネットショップを始めてから気を付けることは何か、今回は注意点についてお伝えします。

自分のショップができた!

BASEでご自身のショップがウェブ上にオープンしました。おめでとうございます!
これで、あなたはショップのオーナーになりました。これからが本番です。

まずはネットショップを安全に運営していくための注意点があります。

資金管理

お金の管理は非常に重要です。商品の仕入れや消耗品(プリンターのインクカートリッジや梱包用の資材)の購入でかかった費用は、しっかり管理しましょう。

はじめはレシートを専用のファイルに入れておくだけで構いません。まずはいくら費用がかかったのかを把握することが大切です。

たかがネットショップだと思わないでください。ショップをオープンしたその瞬間から、あなたは経営者になったのです。

発送管理

発送方法は商品によって様々ですが、売る側も買う側も送料は最安値にしたいですよね。

BASEでは発送方法を10個まで設定することが出来ます。

また、全国一律か地域別に金額を設定することが出来ますので、ご自身が損をしないように設定してください。そして、特に気を付けるのが、発送先の住所です。

私も数件あったのですが、商品を購入したタイミングに購入者が引っ越しをしており、発送が普通郵便で追跡も出来ず、数日後返送されてきたことがありました。

購入者から商品が届かないという連絡があり確認をしてみたら、購入者が郵便局に転送届を出していなかったのが原因でした。

こういったトラブルも実際に起こります。BASEでは購入者の情報がCSVでダウンロードできるようになっています。
発送先はエクセルで管理し、トラブルが起きた際にもきちんと対応できるようにしておきましょう。

決済方法について

前回の記事でもお伝えしましたが、BASEでは5種類の決済方法があります。私が実際に使用しているのはクレジットカード決済、キャリア決済、コンビニ・ペイジー決済の3種類です。

この3種類と銀行振込は前払い決済となっており、出来るだけ損失が出ないようにしています。

クレジットカード、キャリア決済は即決済なのでこちらも助かるのですが、コンビニ・ペイジー決済は購入日から支払期限まで5日間の猶予があります。

この5日間の間に支払いがされなければ、自動的に注文がキャンセルされる仕組みです。

支払期限の前日にBASEから購入者へ支払期限の通知がいくようになっていますが、その時点で支払いがない人というのは購入意思が低くキャンセルになる確率が高いです。

在庫を持ちながらショップを運営されている方にとっては、この5日間はやきもきすることもあります。

在庫を抱えるリスクを抱えたくないのであれば、クレジットカード・キャリア決済が一番良いと思います。

また、銀行振込はBASEが各ショップにBASE名義の口座を設定しています。

そのため、ご自身の口座に設定することはできません。

スタッフは必要か?

ネットショップを始めるにあたり、梱包作業やショップの運営管理を一緒にお手伝いしてくれるスタッフを雇用することも可能です。ただし、副業程度であればご自身以外にスタッフを雇用することは必要ありません。もしハンドメイドマーケットや何かのイベントに参加する際は、お手伝いとして1人お願いしてもいいかもしれません。

ドロップシッピング詐欺に注意!

ドロップシッピング商法をご存知ですか?ドロップシッピングとは、ネットショップオーナーは受注のみ行い、注文が入ったら専門業者から商品を発送してもらうという方法です。

ネットショップは実店舗と同様に最初から簡単に売れるわけではありません。なかなか売れず、在庫だけが大量に残っている状態というのも想定しなければなりません。

そんな中で自ら在庫を抱えずに運営ができるのはオーナーにとってもメリットが大きいですよね。

ただし、中には悪質な業者も存在します。

登録料やSEO対策費など、金銭をだまし取る業者もおりますので、注意が必要です。オーナーとなった以上、甘い話には今まで以上に気を付けましょう。

後払い決済は安全なのか?

BASEでは後払い決済に対応しています。後払い決済とは、商品が到着してから請求書がBASEから送付される仕組みです。

しかし、後払い決済はリスクが高いと思いませんか?

BASEでは、購入者の情報に入金があるまで発送しないでくださいという注意書きが出されます。

では、後払いこそ購入詐欺でオーナーが泣き寝入りするパターンになるのでは?と考えてしまいますよね。

なんとBASEでは商品代金が未回収だった場合、BASE側が代金を負担してくれるため未回収リスクを避けることが出来ます。

そして、後払い決済を導入すると購買率が25%上がったというデータもあり、ぜひ取り入れたい決済方法ですね。

ただし、後払い決済は事前審査が必要なのと一部商品は取り扱えないのでご注意ください。

楽しく安全な運営を!

いかがでしたか。どんな仕事でもメリット・デメリットがあります。

そして、金銭の授受が発生するところには、必ず詐欺業者が存在します。

注意すべきことをきちんと把握し、楽しく安全にネットショップを運営していきましょう。

 

以上です。

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