徹底比較! Zaif(ザイフ)vs bitFlyer(ビットフライヤー)vsGMOコイン

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こんにちは、kojiです。

今まで、仮想通貨初心者の方におススメの取引所・販売所として

Zaif(ザイフ)

bitFlyer(ビットフライヤー)

GMOコイン

の3つを紹介しました。

それぞれにメリットもデメリットもありました。

今回は、Zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコインを項目別で比較しながら解説していきます。

取り扱い仮想通貨銘柄数

・Zaif(ザイフ)・・・全15種類

【主要通貨5種類】・・・ビットコイン・ネム・モナコイン・ビットコインキャッシュ・イーサリアム

【トークン10種類】・・・ZAIF・カウンターパーティー・ビットクリスタル・StorjCoin・フィスココイン・ペペキャッシュ・カイカコイン・ネクスコイン・ゼン・コムサ

Zaif(ザイフ)は、現在人気のリップルの取り扱いはないですが、珍しいトークンが豊富に揃っていることが大きな特徴です。

bitFlyer(ビットフライヤー)・・・全7種類

【主要通貨7種類】・・・ビットコイン・イーサリアム・イーサリアムクラシック・ビットコインキャッシュ・モナコイン・リスク・ライトコイン

bitFlyerも代表的な仮想通貨は揃っていますが、ビットコイン以外のアルトコインは販売所のみでの売買です。

ビットコイン取引量ナンバー1の取引所ですので、ビットコインはbitFlyerで取引するというユーザーも多いようです。

GMOコイン・・・全5種類

【主要通貨5種類】ビットコイン・イーサリアム・ビットコインキャッシュ・ライトコイン・リップル

GMOコインの強みは、話題のリップルの取り扱いがあることです。

また、GMOコインは取引所ではなく販売所なので、初心者の方も簡単に取引が出来ます。

銘柄数だけで言えば、Zaif(ザイフ)が一番多いですが、それぞれの取引所・販売所に各々特徴がありますね。取引する仮想通貨によって使い分けることも出来ます。

手数料

①売買手数料

②入出金手数料

③仮想通貨送金手数料

の3つの手数料について比較していきます。

①売買手数料

 

上の表を見て分かる通り、ビットコインの取引手数料は圧倒的にZaif(ザイフ)が安いです。

また、bitFlyer(ビットフライヤー)のアルトコイン、GMOコインは販売所のみでの販売です。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアルトコイン、GMOコインの売買手数料は無料です。

②入出金手数料

入出金手数料とは、日本円を入金、日本円を出金する際にかかる手数料です。

3つとも、銀行振込で入金する場合は、振込手数料のみかかります。コンビニやペイジーなど他の方法もありますが、確実に利益を出すためには数百円の手数料もなるべく出費は少なくした方がいいので、銀行振込入金がおススメです。

出金の場合、Zaif(ザイフ)は50万円未満なら350円、50万円以上なら756円、

bitFlyer(ビットフライヤー)は振込先が三井住友銀行の場合3万円未満なら216円、3万円以上なら432円、三井住友銀行以外の場合3万円未満なら540円、3万円以上なら756円

かかります。

bitFlyer(ビットフライヤー)は、振込先が三井住友銀行であるかないかで出金手数料が大きく変わりますので、注意が必要です。

bitFlyer(ビットフライヤー)で主にビットコインの取引を行いたい!と思っている方は、三井住友銀行の口座を専用口座として作るのも一つの手段ですね。

GMOコインは出金手数料は無料ですので、これは大きなポイントです。

入出金の際には、気を付けましょう。

③仮想通貨送金手数料

仮想通貨送金とは、あるウォレットから違うウォレットへ仮想通貨を送金することです。

例えば、Zaif(ザイフ)で自分が所有しているビットコインをGMOコインへ送金することです。

仮想通貨送金の大きなメリットは、一度現金化することなく、仮想通貨をそのまま移動出来る点です。

例えば、Zaif(ザイフ)に入っているビットコインを一度自分の銀行口座に出金して、その現金をGMOコインに入金してビットコインを買うとすると、手間も時間もかかりますよね?

しかし、Zaif(ザイフ)からGMOコインへそのまま資金移動が出来れば、入出金の手間も省けますし、入出金手数料もかからずに、スムーズに取引が出来ます。

上の表を見て分かる通り、送金手数料は圧倒的にGMOコインがお得ですが!

マイナーに支払う手数料はお客様負担なので、完全に無料ということではありません。

詳しくは、次の「仮想通貨送金時間」でお話ししますね。

売買手数料、入出金手数料、仮想通貨送金手数料をまとめてみましたが、いかがでしたか?

仮想通貨取引を行っていると、大きな金額ばかり目にしますので、小さな金額の手数料は気にならなくなるかもしれませんが、積み重なっていくと手数料もバカになりません。

小さなことこそ気を遣っていくことで、確実に利益を出していきましょう。

仮想通貨送金時間

仮想通貨を送金する際にかかる時間は、仮想通貨銘柄によって違います。

上記の表の通り、ビットコインに比べ、アルトコイン(イーサリアムやビットコインキャッシュ)の方が、送金が早いです。

なぜ銘柄によって送金時間が違うのでしょうか?

まず、仮想通貨の送金システムを説明します。

仮想通貨の送金システムは銀行の送金システムとは違います。

仮想通貨の送金システムは、送金処理にかかる計算を、「マイナー」と呼ばれる人々、企業が共同で行い、その手数料としてマイナーは仮想通貨を受け取るというものです。

その送金処理にかかる計算は、高性能なコンピューターで行います。

高性能なコンピューターを使うのには、高い電気代など諸経費がかかります。そうなると、マイナーは高い手数料を払ってくれる人から順番に処理していこう!となります。

つまり、安い手数料の人は後回し!となります。

先ほども載せた上の表の中で、Zaif(ザイフ)のビットコイン送金手数料(赤の囲み)を見て下さい。

0.001BTC以上で好きな金額を選択出来ますよ~となっていますが、やはり高い手数料を払っている順番に処理されていきますので、0.0010BTC以上推奨となっているわけです。

では、本題に戻ってなぜ仮想通貨銘柄によって送金時間が違うのかを説明します。

ビットコインがアルトコインに比べて時間がかかるのは、単純にビットコインを送金する人が多いから処理に時間がかかる為です。

しかし、なるべく早くビットコインを移動させたい!と思う時って実際あります。

どうすればいいのでしょうか?

少し手間にはなりますが、ビットコインをアルトコインに変えて送金するという方法があります。

アルトコインはビットコインに比べて、送金が速いですので、一旦自分の持っているビットコインをアルトコインに変えて送金し、送金先でアルトコインをビットコインに変えると、ビットコインのまま送金するよりも早い場合があります。

1つの方法として覚えておくと良いですね。

仮想通貨送金時間は、各取引所や販売所でも一律ではありません。

例えばAさん、Bさん2人の人がそれぞれZaif(ザイフ)からGMOコインへ送金した場合、Aさんは30分で完了、Bさんは1日かかって完了という場合も多くあります。

なるべく早く送金を完了させる為には、時間が最短なのはどの種類の仮想通貨かを考えて送金するといいでしょう。

つまり、大切なのはどの取引所・販売所を利用するかではなく、どの銘柄の仮想通貨を送金するかということです。

とは言っても、取引所・販売所によって送金手数料は違いますので、状況によって使い分けていくといいですね。

いかがでしたか?

大切なことは、1つの取引所・販売所だけを利用するのではなく、目的に応じて複数の取引所・販売所を利用するということです。

複数の取引所・販売所に分けて資産を預けておくことで、リスク回避にもなりますし、それぞれのメリットを最大限に活かすことが出来ます。

各取引所・販売所のメリットとデメリットを理解し、使い分けをして更に安全な仮想通貨ライフを送りましょう。

以上です。

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