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仮想通貨は投資に向いている?副業で始める仮想通貨投資

仮想通貨は投資に向いている?副業で始める仮想通貨投資

 

こんにちは、kojiです。

 

 

今年の前半、1BTC=200万を超えていたビットコインですが、記憶に新しいcoincheckのネムハッキング事件や仮想通貨への各国の規制の等が相次ぎ、一時は70万円後まで大きく下落してしまいました。

 

しかし現在は1BTC=100万円前後に推移しています。長期チャートを見る限り、数カ月前よりはグッと良くなってきています。

 

株などの金融商品でも同じですが、投資で大儲けをするには上がる前、上がり初めに買っておかないといけません。今がちょうど上がる直前といってよいでしょう。

 

 

投資と投機の違いについて

 

仮想通貨はよく投機などといわれています。では投機と投資はどのように違うのでしょうか。

 

投資

 

 

一般的にリスクを避け中長期で保有することを投資といいます。短期的な値動きでも振り回されずに保有し続けることが重要となっています。

 

投機

 

 

保有期間が短く、数日あるいは数週間で利益を出すことを目的とするのが投機です。トレード方法の一つであるデイトレードが投機にあたるといえるでしょう。

 

つまり長い目で安全に資産を増やすのが、投資に対し短期的に利益を出そうとするのが投機ということです。

 

以上を踏まえて次項では、今後大きく成長することが期待される分野の仮想通貨を案内してきます。

 

 

投資対象となる仮想通貨の紹介

 

近い将来、産業として大きく発展する分野にIOTという分野があります。

 

IOTとは物と物をインターネットで繋ぐことで、生活をより快適により便利にするという技術のことです。
例えば家の外から洗濯機を遠隔操作できるようになったりすることなどが、あります。

 

IOTの分野の市場規模は年々拡大していっていて、2018年度は2017年と比べて14.6%増の7725億円で2020年度には1兆ドルを超えると予想されています。

 

現在分かっているだけでIOT関連の仮想通貨は、3種類あります。この3種類を競馬のように上から本命、対抗、大穴の3種類を紹介していきます。

 

本命 Ethereum(イーサリアム)

 

 

現在ビットコインに次いで時価総額で2位がイーサリアムです。スマートコントラクトというブロックチェーン上で契約を結ぶことができる技術があります。

 

さらにERC223を実装していることによって全てのトークンをイーサリアムウォレットで一括管理できるという技術を備えています。

 

加えてイーサリアムにはEEA(Enterprise Ethereum Alliance)というイーサリアム企業連合があります。EEAにはすでに200を超える企業が加盟しています。

 

代表的な企業にJPモルガン、アクセンチュア、日本企業ではトヨタ自動車、三菱東京UFJ、KDDI等が加入しています。

 

 

対抗 IOTA(アイオータ)

 

昨年Bitfinexに上場したその日に、価格が500倍上昇したことで有名なのがIOTAです。

 

大きな特徴として、DAGというブロックチェーンとは違うシステムをしていること、セキュリティーが強固なこと、量子コンピューターへの耐性があることなどがあげられます。

 

提携企業は、富士通を含む20もの企業、そしてドイツの自動車企業であるフォルクスワーゲン、そして最近では台北市とも提携を結びました。

 

大穴 CotactNet (コンタクトネット)

 

 

今年の3月10日から3月22日までICOとして販売されました。

 

ICOの段階からシンガポール富士通とすでに提携を発表、大手取引所への上場を示唆、売れ残ったコインは全てバーンにするということで話題になりました。

 

さらにCotactNet が話題になった理由の一つに、イーサリアムの欠点を克服したものだからというものです。

 

元々シンガポール富士通はイーサリアムを導入の予定でしたが、検証の結果、大きな欠点を発見し、独自のブロックチェーンを開発することになりました。

 

イーサリアムやIOTAと比べて知名度と提携数は少ないですが、時価総額がまだまだ低いこと発行枚数が少ないことが大きな特徴です。

 

IOT関連の仮想通貨はいかに多くの国家や企業などと提携するかが、鍵となっていくでしょう。

 

すでにEEAなどのかなり大規模な組織がある、イーサリアムが非常に有利な位置にいます。

 

ただイーサリアムはCotactNetが指摘しているように、何かしらの大きな弱点があるとされています。事実、イーサリアムは過去幾度となくハッキング攻撃をされています。

 

IOTでイーサリアムを使用するとなると、元々IOTはハッキングがされやすいとされているので、かなり心配なところもあります。

 

IOTAは、独自の関数を使用している、ということもあって今後予想することが難しいバグが起こる可能性があること、CotactNetを売買できる取引所が一つだけということもあってかなり知名度が低いという欠点があります。

 

3つのコイン共にデメリットがあるので今後の展開次第で、どう動くか分からなくなるでしょう。

 

ビットコインならびにアルトコイン投資の期待度は

 

 

ビットコインは仮想通貨の中でも群を抜いて知名度のある仮想通貨です。

 

すでにアメリカのシカゴ先物取引所では、先物市場での上場を果たしています。

 

そして今後ニューヨークの先物市場や日本の東京先物市場でも上場する予定があるとされています。

 

同時に将来ビットコインが大きく上昇するという予測をしている人はかなり多くいます。

 

アルトコインに関してはある分野に特化した、例えば前述説明したIOTの分野など将来発展するに違いない分野の仮想通貨は、非常に期待度が高いです。

 

ただ、仮想通貨ならびに株を含む金融商品は、余剰資金で行うのが一番良いでしょう。

 

 

 

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