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仮想通貨の現物取引とFX取引の違いと特徴

仮想通貨の現物取引とFX取引の違いと特徴

 

こんにちは、kojiです。

 

今回は、仮想通貨の現物取引とFX取引(レバレッジ取引)について解説します。

 

仮想通貨投資を行う上で、最低でも「現物取引」と「FX取引」の特徴や違いについては理解しておくべきでしょう。

取引の方法を知らないままでいると、思わぬリスクを取ってしまい、気づいた時には借金まみれになる可能性すらあるのです。

現物取引とFX取引の特徴を知るために、特に気構えは必要ありません。

とてもシンプルな考え方なので、すぐに理解することができるでしょう。

 

では、ここから特徴や違いとともに、メリット・デメリットについても詳しく解説していきます。

【仮想通貨】現物取引とFX・レバレッジ取引の違いと特徴

仮想通貨には、通貨そのものを購入する「現物取引」と、資金を借りて何倍もの運用を行う「FX取引」の2種類があります。

 

現物取引とFX取引は、理想的と言われる投資手法も異なれば、リスクの考え方に至るまで、さまざまな相違点が存在します。

 

では、現物取引とFX取引は、具体的にどのような差があるのでしょうか。ここから、その違いや特徴について詳しく解説していきましょう。

 

現物取引の特徴

 

 

仮想通貨の現物取引は、実際に私たちが普段利用しているショップをイメージすると分かりやすいです。

ショップでは洋服や雑貨、食べ物や飲料、家具、日用品など様々な商品を扱っています。いわば、これら商品が「現物」です。

 

私たちは普段から形のあるものをショップで購入し、それを消費して生活していますよね。

仮想通貨の現物取引も同じで、形あるものを購入することです。

しかし、仮想通貨はデータとしてしか存在しないものなので、実際には「仮想通貨のデータにアクセスできるカギ」を入手できるに過ぎません。

 

そして、このカギを使うことで、ご自身の保有している資産額から送金や売却を行うことができるのです。

 

現物取引で得た仮想通貨は「保有」ができます。

友人や家族に送金するのも自由、すぐに売るのも、将来大きな値上がりがあるまで保有しておくことも自由です。

FX・レバレッジ取引の特徴

 

 

FX取引は現物取引とは異なり、自分の手持ち資金以上の金額で投資できます。

最大倍率は25倍となっており、「レバレッジをかける」という言い方をします。

 

FX取引を行うには、まず取引所に証拠金を預けておきます。

すると、指定した倍率の資金を取引所から借りることができるのです。そして、その資金を使って仮想通貨投資を行うことが可能です。

 

FX取引で運用できる資金はいわば借金のようなもの。

 

現物取引で購入した仮想通貨が資産であるのに対し、FX取引で扱う資金は負債とも考えられます。

 

そのため、仮にFX取引でビットコインを100万円分購入しても決済などで利用することはできません。必ず、購入した仮想通貨はどこかのタイミングで売る必要があります。

 

もちろん、少ない元手で大きな資金を動かせるので値上がりした時は利益も大きくなります。

 

例えば、100万円の運用をレバレッジ5倍で行う時、元手は20万円必要です。

 

1BTC=100万円の時に1BTC購入し、110万円になった時に売ったとしましょう。
すると10万円の利益になります。

現物取引で100万円の元手を動かしていた時は利益率10%です。しかし、FX取引なら元手は20万円なので、利益率は50%にも高まるのです。

 

一方、得をすることもあれば損をすることもあるのが投資の醍醐味。利益が大きくなるということは、反面、損失を出した時の金額も大きくなるということです。

投資初心者のうちは2~3倍など、極めて低いレバレッジから行うことを推奨します

現物取引とFX・レバレッジ取引、それぞれのメリット

 

 

仮想通貨の現物取引は、「仮想通貨販売所」を利用できるメリットがあります。

販売所は取引所が提供している販売形式の1つで、取引所が保有する仮想通貨を直接購入することができます。

 

販売所は、他のユーザー同士で売買を行う形式とは異なり、取引所の提示する値段で即決できるため、「即座に、必ず目当ての仮想通貨を入手できる」という強みがあります。

 

一般の取引所形式では、マイナーな仮想通貨ほど取引量が少なく、「買いたいのに買えない」という流動性リスクが発生しがちです。

 

一方、販売所形式では流動性リスクにさらされることなく、狙ったタイミングで購入できるので、即決の判断時に適しています。

ただし、取引所が指定する価格は一般価格よりも高めに設定されていることに注意しましょう。

 

現物取引が「買い」中心であるのに対し、FX取引では「売り」から入ることが可能です。

売りからスタートすることで、市場が下げ相場でも利益を出すことができ、仮想通貨の価格に左右されずに利益を狙える点が大きなメリットとなります。

 

現物取引とFX・レバレッジ取引、それぞれのデメリット

 

 

仮想通貨の現物取引のデメリットは「買い」からしか入れないことでしょう。

逆にFX取引では、「買い」でも「売り」でも相場の流れを勘案して選択することができます。

現物取引の選択肢の狭さは、投資判断の難しさに現れます

 

仮想通貨市場全体が下がり調子の時に買ってしまうと、そのままずるずると下がり調子を続けてしまうこともあります。

 

ただ、利益を狙うためには、下がり基調の底を見極めて、勇気をもって買うことも重要です。

この判断が投資初心者の方には難しいと言えるでしょう。

 

一方、「買い」でも「売り」からでも入れるFX取引にもデメリットはあります。

それは「リスクの高さ」です。

証拠金によって大きな金額を動かせると、利益が出た時には大金が手に入ります。

しかし、「相場が下がる可能性×相場が下がる金額」の数値も大きくなり、当然ですがリスクも膨大になります。

 

FX取引を行う場合は、しっかりとご自身の許容範囲を見極めて投資を行ってください。

まとめ

 

 

今回は、現物取引とFX取引の違いや、メリット・デメリットについて紹介してきました。

どちらの投資手法にも一長一短があり、どちらかを選択したから必ず勝てるというわけではありません。

それぞれの特徴や長短所を比較し、ご自身に投資スタイルに合った方を選んでみると良いでしょう。

 

以上です。

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