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仮想通貨取引で使われるトレード基礎用語

仮想通貨取引で使われるトレード基礎用語

こんにちは、kojiです。

 

今回は、仮想通貨取引でよく使われるトレード用語や専門用語、仮想通貨にまつわる情報などを紹介していきます。

 

仮想通貨に限らず、投資は「知る」か「知らない」かで、結果に大きな差が生まれます。

 

利益を得るには、ただ「買って」、「売る」だけでは儲かりません。

周りにいる人は全て強敵と心得て、しっかりとした知識を確立し、自分なりの投資手法を見いだすことが大切です。

ここからは、仮想通貨投資において最低限知っておきたい情報を解説していきます。

基礎をしっかりと固めておけば、知識を応用して知恵に開花することも可能です。

ぜひともご参考にしてみてください。

仮想通貨投資を行うなら必ず知っておきたい基礎用語

 

仮想通貨投資を行うなら、最低限これだけは知っておきたいという用語があります。ここでは、そうした基礎的用語を中心にお伝えしていきましょう。

ブロックチェーン

 

 

仮想通貨の根幹を支える技術で、仮想通貨以外にも様々な応用が可能です。

ビジネスや社会インフラとしても注目が集まっており、仮想通貨の価値と信頼性も、このブロックチェーンが基盤となっています。

 

過去から現在まで全ての取引内容を記録し、多数の参加者によって安全性を保ちます。

非中央集権で、ユーザーの監視と報酬制度を組み合わせることで、ハッキングや不正アクセスのリスクを極めて低くできます。

マイニング

 

 

マイニングは、ブロックチェーンにおいて新しいブロックを生成することを指しますが、簡単に説明すれば、「ユーザー同士で取引承認の計算処理を競争し、最も速く処理できた人に報酬を渡すシステム」のことです。

報酬は新規発行分の仮想通貨で受け取るため、市場に流通する通貨の量が増えます。

ハードフォーク

 

 

仮想通貨の根幹からシステムを見直し、大幅なアップデートを加えることです。

今までのシステムとは互換性がないことから、ハードフォーク後には全く新しい仮想通貨が生まれます。「分裂」という呼び方もされます。

例えば、ビットコインキャッシュはビットコインのハードフォークで生まれた全く別物の仮想通貨です。

基本的に、旧来の仮想通貨より、新しい仮想通貨の方がシステムが改変され、より良く生まれ変わります。

半減期

 

 

マイニングによって発生する報酬額が半分に減額することです。

通常、4年に1度半減期が訪れます。

報酬が半分になるということは、それだけ新規発行通貨が少なくなることです。

同じペースでマイニングが進むと、通貨発行量上限に達する速度が速まり、インフレ(通貨価値の高騰)の原因になってしまいます。

 

半減期によって、インフレを抑え、できるだけ通貨価値の安定を目指しています。

秘密鍵

 

 

自分以外に絶対に知られてはいけない暗号コードのことです。

仮想通貨取引を行うには秘密鍵が必要となり、もう一つ、一般にも公開している公開鍵も要ります。

 

秘密鍵は、個人の資産へのアクセス権と同じなので、暗号を盗まれると資産が盗まれたのと同じことになります。

 

ローカルやハードウェアなどを使って厳重に保管しておく必要があります。

 

仮想通貨で稼ぐなら!知っ得トレード専門用語

仮想通貨投資には、基礎的な用語から専門用語まで様々な言葉があります。難しい言葉を知っていれば良いというわけではありませんが、中には用語を聞いただけでは分かりにくいものも。

通貨の売買を行うには最低限知っておきたいトレード用語について見ていきましょう。

アービトラージ

 

 

アービトラージは、同一の銘柄でも条件によって価値が異なることです。

仮想通貨の場合、一般的にアービトラージは「取引所間の価格差」を表します。

仮想通貨の取引所は、たとえば同じビットコインでも場所によって価格が若干異なります。

 

そのため、その価格差を利用して、A取引所で買って、B取引所で売ることで利益を得ることも可能です。

 

キャピタルゲイン

 

 

投資した商品の価格変動を利用して利益を得ることです。例えば、昨日100万円で買った通貨が、今日には110万円に上昇していれば、差し引き10万円の利益になります。

キャピタルゲインの反対にインカムゲインがありますが、こちらは資産を一定期間運用することで得られる利息や配当金のことです。

基本的に仮想通貨にはインカムゲインがありませんが、ICOなどで登場する新興通貨に似た仕組みもあります。

ICO

 

 

ICOは、広く世界中の投資家から資金を募り、取引所への上場を果たす未公開通貨です。

一般公開されていないので、仮想通貨を発行する企業や団体の公式サイトから参加するのが基本となります。

 

ICOの通貨セールは日々開催中で、常に新しい仮想通貨が生まれています。

 

中には、将来性のあるビジネスモデルも多く、既存の人気仮想通貨のように、今後数十倍もの成長を予見させるものもあります。

ウォレット

 

 

仮想通貨を保管しておくデジタル上の財布のことです。

ウォレットにはオンライン上で資産管理する「ホットウォレット」と、オフライン状態でも保管できる「コールドウォレット」の2種類があります。

 

ホットウォレットはすぐに取引できる利便性がある反面、常にオンラインに繋がっているため、ハッキングや不正アクセスのリスクが高まります。

 

取引を行わない時は、できるだけコールドウォレットに資産を置いておくことをおすすめします。

 

投資の世界が広がる!?こんな情報も投資に活かそう

仮想通貨投資を行う上で、専門用語やトレード用語ばかりでなく、実際の市場でビットコインやアルトコインがどのように動いているのか、どのような投資家が仮想通貨を買っているのか、などの情報を知ることも大切です。

仮想通貨に関する様々な統計や数字を覚えておくと、今後の投資判断にも役立つでしょう。

では、仮想通貨の取引事情について詳しく解説していきます。

仮想通貨の種類

 

 

仮想通貨は、現在世界で流通しているだけでも1,500種類以上、ブロックチェーン未公開で開発中のものも合わせると2,000種類を超えるとされます。

さらに、まだ取引所に上場していないICO案件も合わせると100万種類は軽く超えると言われるのです。

世界のビットコイン取引量

ビットコインは仮想通貨の中で最も取引量の多い銘柄です。

2016年には100億円程度だった市場規模は、2017年に400億円、そして2018年に入ると3兆円規模にまで拡大しています。

 

ちなみに、2018年に入ってから市場規模1兆円を突破したのはイーサリアム、リップル、ビットコインキャッシュの3銘柄です。

これらの仮想通貨は市場でも人気が高いと言われますが、しっかりと数字で規模の大きさを把握しておくと、今後の投資判断に役立つでしょう。

 

【主要仮想通貨の価格推移】

 

仮想通貨は種類によって生まれ年が異なりますが、4年前の2014年から現在(2018年5月14日)まで、どのような価格推移を辿ってきたのでしょうか。

・ビットコイン
2014年3月31日 47,672円
2018年3月31日 747,471円
過去最高額   2,195,346円

・イーサリアム
2016年3月31日 1,314円
2018年3月31日 43,103円
過去最高額   150,347円

・リップル
2014年3月31日 1円
2018年3月31日 55円
過去最高額   392円

・ライトコイン
2014年3月31日 1,349円
2018年3月31日 12,751円
過去最高額   40,035円

これら4種類の銘柄に人気が集まるのは、極めて高い価値上昇を見せたからです。

2014年、もしくは通貨発行年から比べると、ビットコインは50倍、イーサリアムは110倍、リップルは400倍、ライトコインは40倍など、過去最高額はどれも数十倍以上の成長率を記録しています。

 

仮想通貨の取引状況

仮想通貨では、元手となる資金分の仮想通貨を買う「現物取引」と、証拠金を担保に資金を借りて最大25倍までの取引ができる「証拠金・信用取引」ができます。

 

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会が2017年に調査した資料では、現物取引で資産を投じる方の割合は全体の18.39%しかなく、証拠金・信用・先物取引が残り81.61%を占めます。

仮想通貨の預かり資産額

一般社団法人日本仮想通貨交換業協会は、国内取引所に口座を開設する方の預かり資産額を算出しています。(仮想通貨取引についての現状報告)

・10万円未満:77.16%
・10万~50万円未満:14,20%
・50万円~100万円未満:3.78%
・100万円~500万円未満:4.00%
・500万円~1,000万円未満:0.5%
・1,000万円~1億円未満:0.34%
・1億円以上:0.02%

仮想通貨では「億り人(おくりびと)」と呼ばれる言葉まで出て、芸能人なども1億円以上の保有資産がある方がテレビに出るなど、大きな話題を呼びました。

しかし、実際は1億円どころか、1,000万円以上の資産を抱える人でもかなりの少数。

 

甘いニュースに惑わされることなく、しっかりとリスクを勘案して投資することが大切です。

仮想通貨は勉強してもし足りない!

 

 

今回は仮想通貨の基礎用語や専門用語を紹介してきました。

仮想通貨投資は奥が深く、今回紹介した以外にもまだまだたくさんの用語や言葉が存在します。

今回得た知識だけで、決しておごることなく、常に初心を忘れずに投資を行うことが大切です。

デジタル上の情報は常に更新され、凄まじいスピードで変化が訪れるので、常に新しい知識や情報を取得し、賢い投資術を実践していきましょう。

 

以上です。

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