おすすめの記事

イーサリアム(Ethereum)の特徴と投資としての将来性

イーサリアム(Ethereum)の特徴と投資としての将来性

 

こんにちは、kojiです。

 

今回は、仮想通貨イーサリアム(Ethereum)を紹介していきます。

 

イーサリアムは仮想通貨が注目され始めてから、しばらくの間時価総額2位の座をキープし続け、現在もその記録は塗り替えられていません。

それだけ、投資家から熱い信頼を受けており、世界中からも提携を望む企業が後を絶たないのです。

 

では、イーサリアムとはどのような特徴があるのか? なぜ、これほど将来性を期待されているのでしょうか?

 

ここから、イーサリアムに関する詳しい情報を解説していきましょう。

イーサリアム(Ethereum)の特徴

イーサリアムは2015年7月に発行された仮想通貨です。

通貨表記は「ETH」で、1ETH=10,000円などと表されます。

 

2018年5月27日時点の価格は約64,000円、発行数量は9,900万枚なので、時価総額はなんと6兆4,000億円にも昇ります。

 

これはビットコイン(時価総額13.6兆円)に次ぐ、仮想通貨2番目の位置です。

 

ビットコインが初めて生まれてからおよそ10年ほど経過しますが、しばらくの間、1位ビットコイン、2位イーサリアム、3位リップルという順位は変わっていません。

 

では、なぜこれほどまでにイーサリアムは不動の地位を確立できたのでしょうか?

ここからは、イーサリアムの特徴を詳しく探っていきましょう。

イーサリアムの根幹システム「スマートコントラクト」

 

 

イーサリアムを代表するシステムと言えば、スマートコントラクトが挙げられます。

名称こそ平凡ですが、この仕組み、実は今後の世界を揺るがすほどのもの凄いシステムなんです。

スマートコントラクトは簡単に言えば「契約や取引の自動化」を指します。

 

たとえば、契約や取引を行う場合、紙やデータをベースに内容を記載し証拠を作ります。「A企業から、B資材を100万円分購入しました」などという情報ですね。

これを「契約書」と言います。

そして、契約書をベースに、担当者のサインや責任者のチェック、代金の振込などが行われます。

しかし、こうした作業は、ある程度枠組みさえ決まっていれば、わざわざ人の手を介して行うほどのことでもありません。

 

そこで、スマートコントラクトの仕組みを活用することで、あらかじめプログラミングしておいた通りにコンピュータが自動処理を行ってくれます。

そうすると、仕事上で発生する膨大な雑務を機械化でき、人員の最適配置や効率化などに大きく貢献すると言われています。

イーサリアムは、将来必ず巻き起こる大規模なIT化を見据え、今の内から自動化のシステムを着々と開発しています。

 

このシステムが完成すれば、ビジネス分野だけでなく、官公庁や私たちの社会生活にも波及し、人と機械の共存がスムーズになることでしょう。

提携先企業は今も増加中

 

 

スマートコントラクトを使えば新しい市場の開拓を進めるのにも役立ちます。

代金の支払いや契約書の簡素化が進めば、経営資源を適正分野だけに集中することも可能です。

 

イーサリアムのシステムには多くの企業から注目を集め、JPモルガンやトヨタ、三菱UFJが出資を行うなど、世界的大企業にも提携先が広がっています。

 

また、WFP(国際連合世界食糧計画)が、イーサリアム通貨を使って難民支援を行うなど、公的機関からの信頼性も高まっています

イーサリアム通貨(ETH)を購入できる取引所

 

 

イーサリアム通貨(ETH)を購入できる取引所は国内でも多数ありますが、一番のおすすめはビットフライヤー(bitFlyer)でしょう。

 

ビットフライヤーは、入金手数料が324円、出金手数料が216円~、取引手数料も0.01%以上かかるので、他の取引所に比べてコストが高めです。

しかし、世界一のセキュリティ体制を備える取引所に選ばれるなどの実績もあり、信頼性は抜群

最近は取引所の事故に関するニュースも多いため、ご自身の資産を守るためにも、最も安全性の高い取引所を選ぶことをおすすめします。

 

ビットフライヤーでは、2段階認証はもちろん、最大500万円までの資金を還元する「不正ログイン保証」や、ひとつのアドレスに対して複数のセキュリティキーが割り当てられる「マルチシグネチャ」、オフライン状態で資産管理できる「コールドウォレット制度」など、「資産を盗まれにくい仕組み」が世界トップクラス。

 

どんなに手数料が安く、銘柄が豊富に揃っている取引所でも資産が盗まれてしまっては本末転倒です。

 

もちろん、ビットフライヤーも100%安全というわけではありませんが、ご自身が信頼できる取引所を選びましょう。

イーサリアム(Ethereum)の将来性

 

 

イーサリアムの2018年5月27日時点の価格は約64,000円となっています。

2018年1月に過去最高額である1ETH=18万円を記録した時と比べて約3分の1程度に収まっているため、少し将来性を懸念する声もあるのは確かです。

 

しかし、イーサリアムの通貨価値下落は、単純に仮想通貨市場全体がマイナス方向へ動いている影響でしかありません。

イーサリアム単独の価値を考慮すれば、現在の価格はもちろん、2018年1月に付けた価値をも凌ぐ将来性を持っているはずです。

 

それを証拠に、現在、仮想通貨技術を使って生み出されている様々な分野のサービスはイーサリアムのシステムをベースとしています。

たとえば、ICO銘柄。

ICOは仮想通貨を使って広く投資家から資金を募ることで、セールが上手くいくことで通貨は取引所に上場し、仮想通貨の仲間入りを果たします。

そうした新興通貨に使われているベースの技術は、イーサリアムが開発した「スマートコントラクト」です。

 

また、仮想通貨を使ってRPGやシミュレーション、カードゲームなどができる「Dapps」分野もイーサリアムのスマートコントラクトがベースになっているものが多いです。

 

このように、基幹システムとして採用されるほどイーサリアムのシステムは完成度が高く、使い勝手にも優れているということです。

さらに、イーサリアムベースの新興通貨やDappsが生まれてくると、その通貨を購入したり、ゲームをプレイするにもETHが必要となるので当然、イーサリアム通貨の価値は上昇していくことになります。

 

そのため、仮想通貨の投資ポートフォリオを形成するなら、少なくともイーサリアムだけは投資先として保有しておきたいところです。

もしかしたらビットコイン以上の価値があるかも……

 

 

イーサリアムは、仮想通貨で時価総額2位という実績を記録し続けているため、市場では「ポストビットコイン」との呼び声高い銘柄です。

そして、開発システムやロードマップを見る限りでは、もしかしたらビットコイン以上の価値があるのではないかと思うのがこのイーサリアムなのですね。

 

ビットコインはブロックチェーンという仕組みを生み出した仮想通貨ながら、現在のところ「将来的な決済通貨を目指す」という以外に、特別将来性を期待できる要素が見当たりません。

 

一方、イーサリアムの方は、スマートコントラクトという仕組みのおかげで、将来性と目標がはっきりと分かりやすく期待を持ちやすいと言えるでしょう。

ビットコインは、アルトコインの引換券として利用されることが多いため価値が上昇していきますが、イーサリアムはしっかりと価値が認められて価格が上昇している印象があります。

 

ビットコインとイーサリアム、どちらの通貨も保有することは良いと思いますが、その比率を考える時に、それぞれの未来がどのようになっているか、よくイメージしておくことが重要でしょう。

 

以上です。

koji 公式LINE

CTA-IMAGE 転売ビジネスのお得な情報をお届けします!ID検索は「@koji-t」で今すぐ友達追加!