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リップル(Ripple)の特徴と投資としての将来性

リップル(Ripple)の特徴と投資としての将来性

 

こんにちは、kojiです。

 

今回は、仮想通貨リップル(Ripple)について紹介していきます。

 

リップルの時価総額は、2018年5月27日時点で2兆5,000億円を突破し、仮想通貨の中では堂々3位を記録しています。

 

リップルがこれほどまでに注目される理由は、提携企業の豊富さや、システム開発に至る先見性の確かさが挙げられます。

 

ここからは、そんなリップルの特徴から、購入できる取引所、将来性について詳しく解説していきます。

リップル(Ripple)の特徴

 

リップルは2013年11月に発行された仮想通貨です。通貨表記は「XRP」となります。

 

通貨の発行自体は実に5年前と最近ですが、プロジェクト自体はビットコインが生まれた2009年以前から着々と進められてきました。

そのため、リップル通貨として世に出た時から既に注目度は抜群で、長く仮想通貨第3位の座をキープし続けています。

 

では、ここからはリップルの特徴について解説していきましょう。

目指すは仮想通貨による国際送金

 

 

リップルの開発コンセプトは単純明快。

 

「仮想通貨を使って、国際送金を速く、安く、誰でも簡単にできるようにする」ことです。

 

仮想通貨の持つブロックチェーンの仕組みを使えば、送金元と送金先の承認作業が簡素化され、さらにデータベース化も簡単になることから、コストと手間の軽減が可能となります。

 

また、リップルが開発する送金システムを使えば、利用者にとっても手数料をゼロにしたり、送金データの反映まで即日というスピード性も実現できます。

 

従来の国際送金システムでは、多数の銀行を経由する必要があるため、手数料が膨れ上がったり、送金先にお金が届くまでに長い時間がかかっていました。

 

一方、リップルのシステムを使うことにより、ユーザーにとって使い勝手が良くなり、国際送金市場全体が活性化することが期待されています。

リップルと提携する企業は100社以上

 

 

リップルの送金システムに対して価値を認め、そして同時に危機感を感じているのは何を隠そう金融機関自身です。

リップルのシステムが実現されることで、従来の中継銀行の役割は全く価値を持たなくなります。

 

そのため、世界中の金融機関、とりわけFinTech(フィンテック)に前向きな企業はリップルと積極的に手を結ぶことを決断しています。

 

たとえば、イングランド銀行やタイ銀行、インドネシア銀行など各国の中央銀行を始め、民間ではバークレイズやBNPパリバ、バンク・オブ・アメリカなど大々的な企業も提携を発表。

 

日本では三菱UFJやりそな銀行、みずほ銀行の名が挙がっています。

 

金融機関以外でも証券グループのSBIホールディングスなど、資本力に富んだ大企業も提携先となっています。

特に、SBIホールディングスとリップルの関係は深く、リップルの送金サービスをベースにしたシステム開発はSBIグループが請け負っています。

リップル通貨(XRP)を購入できる取引所

 

リップル通貨(XRP)は日本国内でも流通量が多く、取り扱っている取引所も多いです。

ただし、各取引所によって手数料が異なったり、販売形式に差があるなど、取引所の選び方次第で損得に大きな違いが生まれてきます。

そこで、リップルをお得に購入できる取引所について2つ紹介していきましょう。

ビットバンク(Bitbank)

 

 

ビットバンクは、アルトコインの取引所形式を採用していて、リップル通貨もユーザー同士で売買できることからコストを抑えられるメリットがあります。

また、入金手数料と取引手数料がどちらも無料となっているので、少額投資でも利益を上げやすくなっているのです。

DMMビットコイン(DMM Bitcoin)

 

 

DMMビットコインは、最大5倍までのレバレッジ取引(仮想通貨FX)に対応しています。

 

リップルを購入するには、日本で唯一のレバレッジ取引に対応しているだけあって、多くの投資家から注目を集めています。

 

レバレッジは少額の元手でも多額の投資金額を扱うことができる手法。仮に100万円の資金があれば、DMMビットコインでは500万円のリップル取引が可能となります。

リップル(Ripple)の将来性

 

 

リップルの価格は約66円と、市場の過熱感が抑えられ、一時に比べて落ち着いた印象があります。

ただ、現在の水準でも1年前に比べると6倍ほどの価値があり、値動きの激しい仮想通貨市場で安定した成長率を見せています。

 

リップルは2018年1月に過去最高額である約400円を記録するなど、当時は相当な期待感がありました。

 

現在はその6分の1にまで価値が落ちましたが、決して悲観的な数字ではなく、

また買いのチャンスが訪れた」と考えることができます。

 

リップルがこれほど価値が落ちたにも関わらず、時価総額3位を保っているのは、リップル独自の価値が下落したのではなく、仮想通貨市場全体が下落傾向にあることが作用しています。

 

リップルの価値はまだまだ上昇する余地を残しているのは事実。

特に、2018年はリップルの送金サービスを使った開発が加速したり、三菱UFJも新たな国際送金システムを発表する予定です。

 

現行の送金サービスに不満を持つユーザーが多くなるほどリップルに対する期待値は上昇し、グローバル化が進むほど国際送金市場も活性化されていきます。

 

つまり、リップルは今後の世界経済の中で欠かせない存在となっており、仮想通貨銘柄の中で最も有望視されている銘柄なのです。

リップルも始めは0円台の価値だった

 

 

今回はリップル通貨について紹介してきました。

 

仮想通貨の中でも特にリップルだけは最低限保有しておきたい仮想通貨と言えます。

今でこそ時価総額3位のリップルも、発行当初の価値はほぼ0円に近く、それが何年も続きました。

 

しかし、今から考えると、やがてリップルが注目を集めるのは自明の理で、優れた開発コンセプトが受けて価値は500倍以上にも膨れ上がりました。

 

さらに2018年は多くの金融機関が国際送金サービスのベースシステムを発表するなど、リップルの真価が発揮されるのは、まさにこれからということです。

 

そのため、リップルに関しては単なる投機的商材に終始せず、社会的な価値と信認を勝ち取っていくことが予想されます。

 

以上です。

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