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少ない元手で始めるのに向いているアルトコイン

少ない元手で始めるのに向いているアルトコイン

 

こんにちは、kojiです。

 

今回は、手元資金が少なくても投資しやすい仮想通貨投資術を紹介していきます。

 

仮想通貨は大きく分けて2種類あり、ビットコインとアルトコインに分かれます。

その中でもビットコインの価格変動は激しく、単価も高いので実は初心者には不向きとも言えます。

そこで登場するのがアルトコインです。

 

では、アルトコインとはどのようなものか、どのアルトコインがおすすめか、など詳しく解説していきましょう。

少ない元手ならリスクも減らせる!最適なアルトコインは?

 

仮想通貨投資を始めた方にビットコイン投資はおすすめできません。

2018年5月27日時点のビットコイン価格は約80万円と高額で、1日で2~3万円の値動きをするのも当たり前と、大変リスクが高くなっています。

 

そこで、おすすめなのがアルトコイン

アルトコインはビットコインを除くすべての仮想通貨を指します。アルトコインは世界中に1,000種類以上もあり、価格が低く将来性の高い銘柄もたくさんあるので、少ない元手でもスタートしやすいのです。

 

では、どのようなアルトコインが狙い目なのでしょうか。

 

ここから、おすすめのアルトコインを4つ紹介していきましょう。

イーサリアム

 

 

イーサリアムは時価総額ランキングで常に2位を記録するアルトコインです。

スマートコントラクトという独自システムを開発し、今後のIoT時代に欠かせない仕組みとされ、投資家や企業からの注目度は抜群。

 

2018年5月27日時点の価格は約63,000円と、ビットコインの10分の1以下なので少額投資にも向いています。さらに、「ポストビットコイン」と呼ばれるほど、高い将来性を期待されていることもポイント。

 

あまりにも価値の低いアルトコインに投資してしまうと、開発が途中で頓挫したり、取引量が少なく、売りたいと思った時に売れなかったりと逆にリスクも高くなりがちです。

 

イーサリアムの場合は、安定した値動きと信頼性があるので、ぜひとも分散投資先の1つに加えておきたいですね。

リップル

 

 

リップルはイーサリアムに次ぐ、時価総額3位の仮想通貨です。

国際送金市場のシステムやプラットフォームを開発し、世界100以上の金融機関と提携を発表。

 

世界的な信頼性は抜群です。

 

リップルの良いところは単価の安さにあります。

総発行数量が桁外れに多いため、1通貨辺りの価格は低く抑えられています。

2018年5月27日時点では価格は約66円。

 

仮想通貨市場全体が下降気味となっているため、今が買い時と言えるでしょう

ネム

 

 

ネムは、イーサリアムとビットコインのシステムの良い部分だけを集めて作られた、システムの完成度でいえばナンバーワンの仮想通貨です。

 

リップルと同じく通貨発行枚数が多く、1枚辺りの価格は低く抑えられています。

2018年5月27日時点の価格は28円なので、少額投資には最適です。

 

2018年にはカタパルトと呼ばれる大型アップデートも予定されているので、大きな価格上昇が期待されています。

ライトコイン

 

 

ライトコインは将来的に決済通貨を目指しているため、ビットコインと開発コンセプトが似ています。

一方で、2018年5月27日時点の価格は約12,000円と、ビットコインの70分の1程度なので、元手が少なくてもたくさんの枚数を買いやすくなっています。

 

現在の時価総額ランキングは6位と、イーサリアムやリップルと同じく、長期間トップ位置をキープしています。

 

仮想通貨の中では安全な投資先と言えるでしょう。

 

手元資金の負担を軽くする取引所手数料

 

 

手元資金の多い少ないは、その投資家の資本力に依存するため、どれくらいの金額がベストかは一概には言えません。

ただ、手元資金の負担を減らす方法は、どんな投資家であっても適用できます。

 

仮想通貨は取引所によっては10円単位から投資可能なので、特に初心者の方はできるだけ少ない元手をベースに投資してしまいがちです。

 

しかし、取引所には入出金手数料と、取引手数料という2つの制度があるため、単純に手元資金が少なければ安心というわけではありません。

たとえば、ビットコインの取引であれば、通貨の売買や入出金まで含めると、1回あたりおよそ800円前後の手数料が引かれてしまいます。

そのため、最低限の利益を出すためには、少なくとも5,000円ほどの元手が必要となってくるでしょう。

では、もっと少額から始めたい場合はどうすれば良いのでしょうか?

それは、手数料が無料の取引所を選ぶことです。

 

おすすめは以下の3つ。

・Zaif(ザイフ)
・GMOコイン
・Bitbank(ビットバンク)

 

ザイフは、マイナス手数料制度を導入しており、通貨売買の際、0.01%分の手数料がご自身に還ってきます。

ビットバンクは、入金手数料と取引手数料が無料、GMOコインは入金と出金の手数料に加え、取引手数料と全ての手数料がタダです。

上記3つの取引所は、ほとんどコストをかけずに取引できるところが強みとなっています。

 

特に、仮想通貨投資を始めたばかりの方には最適と言えるでしょう。

複数のアルトコイン投資でさらにリスクを減らす

 

 

今回は、少ない手元資金でも始められるアルトコイン投資について紹介してきました。

 

アルトコインの良さは、ビットコインほど価格が高くなく、将来的に大きな値上がりも期待できるところにあります。

また、アルトコインに投資する時は、1,000種類以上あるバリエーションを活かして、複数の銘柄に資金を分散することをおすすめします。

複数銘柄への投資は、たとえ1つの通貨の価値が消滅したとしても、他の投資先でカバーできるなどリスクヘッジに役立ちます。

 

今回紹介した以外にも有望銘柄はたくさん存在するため、「これは!」と思う投資先を見つけてみましょう。

 

 

以上です。

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