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仮想通貨が流出!?盗難補償はあるの?

仮想通貨が流出!?盗難補償はあるの?

 

こんにちは、kojiです。

 

仮想通貨取引所の取引所がハッキングされ、自分が預けていた仮想通貨が盗まれてしまうあまり考えたくないことですが、大なり小なり世界のどこかの取引所へハッキング攻撃が起こっているのが現実です。

 

今年1月Coincheckに預けている580億円分のネムがハッキングされた際、ハッキングされたネムは日本円で返還されました。

 

しかし基本的に、取引所に預けていた仮想通貨がハッキング等で盗まれた場合、仮想通貨はおろかフィアット(法定通貨)で返還されることはほぼありません。

 

Coincheckの件はかなり異例中の異例だと思っていたほうが良いでしょう。

仮想通貨の流出とは

 

 

仮想通貨という実態のないものに関わらず、流出という表現を使っているのは一体どういうことでしょう?

理由は自分の意図していないところでいつの間にか仮想通貨がなくなってしまう、ということから流出という表現を使用しています。

 

次に取引所にある仮想通貨が盗まれる手順を説明していきます。

 

①ハッカーが取引所へ侵入しある人のウォレット(資産を管理している財布)と秘密鍵(ウォレットにアクセスするための鍵)を盗まれてしまう。

②ハッカーは盗んだ秘密鍵を使用しウォレットから仮想通貨を引き出す。

①と②の合計時間で早いと5分かからずに引き出されてしまうようです。よって気づいたときには数十億、数百億円規模の仮想通貨を盗まれていた、ということになってしまっています。

過去の実例

 

取引所がハッキングをされ多額の仮想通貨を盗まれたというケースが非常に多いのですが、その中でも特に話題になった事件を紹介していきます。

NEMハッキング事件

今年1月にCoincheckで起こったハッキング事件で、多くのニュースで取り上げられただけではなく、インターネットテレビでは中継もされていたので、話題になりました。

盗まれた580億円分のNEMは日本円で返還されました。

しかし結果として、Coincheckは東証一部上場企業のマネックスの子会社となり、再起を図ろうとしています。

マウントゴックス事件

一般的にマウントゴックス事件は一度のハッキングという印象をお持ちでしょうが、実際は2回のハッキング攻撃を受けています。

一度目は2011年10月29日に発生した事件で、無効なビットコインアドレスに2609BTCを送信してしまったことです。

そして二度目のハッキング事件が日本でも非常に話題になったものです。二度目のハッキング事件で75万BTCが盗まれ、マウントゴックスは破産申請を行いました。

ちなみに仮想通貨が何らかの理由でゴックスした、などと言いますが。

このゴックスはマウントゴックスのゴックスのことです。

Nano流出事件

Coincheckのハッキング事件後、一カ月もたたずにイタリアの取引所であるBitGrailからNano(XRB)という仮想通貨、1700万XRBがハッキングによって盗まれてしまいました。

BitGrailは早々にTwitterでNano保有者への払い戻しは不可能とツイートしました。

以上のように今年起こった大規模な取引所へのハッキング事件だけでもすでに2件起こっています。

取り上げられていない小さい取引所なども加えるとかなり多くなってくるでしょう。

補償を行っている取引所またはセキュリティーの強固な取引所の紹介

 

 

ハッキングなど取引所が攻撃を受け、ユーザーの資産が無くなったり減ってしまったりした際の補償というのを行っている、取引所というのは基本的にはほとんどありません。

ただ1つだけ日本で補償制度を設けている取引所があります。そしてセキュリティーの強さに定評のある取引所を紹介していきます。

bitFlyer

昨年6月に仮想通貨取引利用者のメールアドレス・パスワード等の盗取による不正補償の開始を初めています。

bitFlyerは元々セキュリティーに定評のある取引所でしたが、CoincheckのNEMハッキング事件が起こったことで、改めてセキュリティーを最重要視する「セキュリティーファースト主義」を掲げるようになりました。

 

マルチングといった、ビットコインを送付するために複数の署名が必要な技術やネットから隔離されたコールドウォレットへ80%以上保管されているなどセキュリティーに力を入れていることがわかります。

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

bitFlyerのように補償制度をしていませんが、bitFlyerに負けず劣らずのセキュリティー対策を講じています。

ユーザーの仮想通貨は100%コールドウォレット管理するだけではなく、マルチングにも対応しています。

ビットコインの取引手数料も0円と非常に初心者でも使いやすいようになっています。

重要なのはセキュリティーを最重視している取引所

 

 

日本の特に認可を受けている取引所の場合は、そこまで問題のある取引所というのはないでしょう。

しかしセキュリティーに関して言えば、コールドウォレットでの管理やマルチング等をしっかり講じている取引所を選ぶべきです。

しかし基本的にコンピューターの世界では攻める側と守る側でも圧倒的に攻める側が有利だとされています。

QUOINEXもセキュリティーに関しては文句ありません。

 

しかしいつ何時何が起こるか分からないので、補償制度が整っているbitFlyerのほうが安心して預けて置けるのではないでしょうか。

 

以上です。

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