メルカリはすぐに無期限利用停止になるの?メルカリ 利用制限について

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こんにちは、kojiです。

こちらの投稿をご観覧いただき、

誠にありがとうございます。m(__)m

フリマアプリ(メルカリ)でビジネスしていると、

よく、突然アカウント停止になってしまった

などの話をよく耳にします。。。

自分はAmazonではアカウント閉鎖という非常に痛い経験をしまして…(;^_^A

それで、現在メルカリなどのフリマアプリでビジネスをしているわけです。

もちろん!このフリマアプリも同様に

いろいろな制限や、利用停止さらには強制退会があります。

今回はそのようなことにならないための予防法について解説していきます。

まずはじめに、

メルカリで禁止されている行為の事例やペナルティーについてです。

メルカリで禁止行為をすると出品した物が一時停止したり、削除されたりすることがあります。

さらには3時間や12時間の利用制限があり、中には1週間のものもあります。最悪、強制退会され売上金もすべて没収されてしまうのでマナーをきっちり守って利用する必要があります。

以下に制限される事を記載します。

ペナルティーの種類

3時間、12時間、24時間、48時間、72時間、168時間(1週間)、永久利用停止

他にもあるかも分かりませんが分かるのはこのくらいです。

制限される事項

いいねボタン、出品不可、コメント不可、購入不可

自分の商品を購入してもらえない。など。。。

制限されない事項

自分の出品ページのコメント、購入手続きが終わってる取引コメント

利用制限の程度はどのような基準で判断されるのか?

利用制限の程度は運営側のその時の判断で決まるみたいで、チェックする人によって変わってくるようです。

基本は段階的(3時間→12時間→48時間のように)に利用制限され、禁止行為の程度によっては強制退会されることもあるようです。

利用制限をされる出品はブランド物が多いです。メルカリではブランドの偽物が多く出回っているのをよく見ることがあります。そのためにをチェックが厳しいようです。

利用制限される事例を下記にまとめると・・・

  • 本物であるが、出品の時のブランドの選択の時にちゃんとブランド名を選択していない。
  • 〜系、などの表現を使った。
  • たとえばシャネルやヴィトン、コーチ系などなどです。
  • 実際本物ではなく、偽物と明記してあっても利用制限された事例もあります。
  • 本物か偽物か分からず、判断ができないと記載した。

上記のような場合の対応策として・・・

・本物を証明できるもの(ギャランティーカードなど)のコピーをつけておく。

・「判断ができない」等の曖昧な表現を使用しない。

・本物であれば自信もって本物と記載する。

・どちらかわからないものは出品しない。

利用停止されては元も子もないですからね(;^_^A

商品説明欄に検索用ワードを羅列する

利用制限で、これが一番多いのではないかと思いますが。。。

検索用ワードとは、メルカリの検索機能で自分の商品が見つけやすくされるために、その商品とは関係ない単語を羅列する事です。

たとえば、レディースファッションでトップブランドのプラダを出品したとしましょう。

プラダの商品でもあるのに関わらず、他のブランド名を検索してもヒットするように「シャネル、ケイトスペード、マイケルコース、アディダス、、、」等、関連のありそうなワードを入れる事です。また、ヴィトンの物ではないのにヴィトン系、ヴィトン好きなどの表現も場合によっては制限されます。

この行為は程度が軽めなのでペナルティーは軽いですが、積み重なると危険なのでやめましょう。

メルカリ以外での取引を促す行為

・料金を直接振り込む

・商品を直接取りにいく

・物々交換

等も禁止行為です。

やりとりが見つかった場合は削除されます。

商品説明に「ノークレーム、ノーリターン」というワードを入れる

ノークレーム、ノーリターンというワードを商品説明欄の記載が削除の対象です。

宣伝や探し物など商品ではない情報の投稿

・ブランド物の本物か偽物か判断できないがために参考画像を載せ、「これは本物ですか?」と他ユーザーに意見を求める行為。

・画像編集アプリで一枚で複数の商品の画像を載せる行為、

・自分の商品ページを宣伝または誘導する行為。

・自分が欲しい商品を画像付きで出品し、それを持っているユーザーを探す行為。

なぜか?「取り置き」や「専用ページ」の作成は問題ないです。

メルカリ独特な風習ですね!

他ユーザーの写真を転載出品する行為

・自分と同じ商品が出品されていて「こっちの方うまく撮れてる」と思い、画像を借りて出品したりする行為

・著作権、商標権を破る行為

許可を得ずに勝手に無断で商標物(ディズニーのキャラクターやポケモンなど)や他人の書いた絵を使ったTシャツを作り、販売するなどの行為がこれに当たります。

また、アダルト商品、18禁の商品は禁止です。

サプリメントも禁止です。メルカリ規約では、出品された健康食品がサプリ系だと禁止商品になります。

取引のやりとりでの中傷行為

・大丈夫かとは思いますが、取引で中傷行為があれば程度によっては最悪、一発退場・・・

・値段交渉をしている内に相手がなかなか値下げをしてくれず、暴言を吐いてしまう等

購入手続きをしているのにも関わらず放置、論外ですがこれも利用制限の対象です。

ですが、結構頻発していて私も何度もされた経験があり、とても迷惑でした。

絶対にしないようにしましょう。

およそ以上のことが制限事項なんですが、このように制限や利用停止、さらに、ユーザー登録取り消しになった場合の際に、メルカリ利用規定の条文の中に、

「ユーザーに支払われることとなっていた金銭等について、メルカリの判断により、無効にすることができる」

つまり、上記の利用規約になんらか違反があれば「売上金」は没収ということになりかねません。折角、コツコツためてきた売上が一瞬にしてなくなる…なんて絶対!避けたいですよね。

でも、安心してください(⌒∇⌒)

利用停止の場合は売上金は没収されず、ちゃんと振り込んでもらえますよ(^^♪

最後に、強制退会についてです。

一時 停止になった原因を繰り返したり、ブランド品の偽物を売ってしまった場合が多いです。

怖いのは「偽物を売ってしまった恐れ」がある場合です。

メルカリでは偽ブランドを厳しく取り締まっており、必ず商品名に「正規品」と記載しなければ商品ページを削除されてしまいます。

例え運よく消される前に売れたとしても、取引ページ全部消されてしまいます。運が悪いときは発送した後に消されることもあります。

つまり、「商品だけ送ってお金は入ってこない」ということですね。

一番たちが悪いのは本当に正規品のブランド品なのに、購入者が「偽物だ」と運営側に問い合わせると偽物扱いになってしまうんです~( ノД`)シクシク…

メルカリでは「購入者」に重きを置いています。

正規品の商品を売ったのに商品、売上金ともに取られてしまって、強制退会という事態にあった方も何人かいらっしゃいます。

ブランド品を売るということは結構リスクがありますよね。そのため、できれば購入者を見極めたほうがいいですね。評価が低い人とはなるべく取引をしないということです。

また、購入者に偽物と言われても正規品と証明するために、出品前に鑑定に出しておきましょう。

「大黒屋」などのブランド品買取店に持って行き、「要らなくなったので売りたい」と言って、鑑定してもらいましょう!その時に値段と鑑定してくださった方の名前が書いてあるものを発行してもらってください。メルカリに出品する際に「~店にて鑑定済み」と説明文に記入してあると購入者が安心しますし、万が一のことを考えれば証明できる物になりますね!

出品する際は鑑定でつけてもらった値段よりも、高く出してくださいね(⌒∇⌒)

メルカリで売れなかったら、そのまま鑑定してくれた場所に売ってしまってもいいですよ(^^♪

強制退会にならないためには

・利用停止の原因を繰り返さない

・ブランド品を売る場合は気を付ける

(購入者の選定、鑑定)

上記の2点を守りましょう!

ルールさえ守って利用していれば

まず、強制退会になることはないと思いますよ!

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