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中国サイトからの仕入れにおけるメリット・デメリット

中国サイトからの仕入れにおけるメリット・デメリット

 

こんにちは、kojiです。

 

中国サイトからの仕入れを何回かに分けてお話してきました。(過去記事はコチラをチェック)

今回は、中国サイトからの仕入れにおけるメリットとデメリットについて解説しますので、是非参考にして下さい。

 

メリット

 

①少額の資金から始められる

仕入れ単価は1個当たり数十円~数百円程度のものが多いです。

例えばiPhoneケースなどの小物は、安いものだと数十円くらいで売られています。

また洋服類も、数百円程度から売られているので安価です。

仕入れにかかる諸経費にもよりますが(詳しくはコチラをチェック)、安い品物を仕入れる場合だと、3万円~5万円程度あれば転売を始めることが出来ます。

 

②商品の仕入れが安定しやすい

中国サイトからの仕入れだと、1つ売れるものを見つけると、そのまま継続して仕入れることが可能です。

同じ仕入れ元から継続して仕入れるのも良いですし、仮にその仕入れ元から仕入れられなかったとしても、中国にはたくさんの同じ商品を扱っている会社・業者がありますので、そちらから仕入れることが出来ます。

 

③自分オリジナル商品を作成できる

中国サイトからの仕入れ・輸入に慣れてきたら、自分でオリジナルブランドを作るのもおススメです。

自分自身で考えたものを、中国の工場で生産してもらうのです。

これを、「OEM」と言います。

自分のオリジナルブランドを作ると、周りと差別化されますし、商標登録を済ませれば他の人に真似されることもありません。

 

デメリット

 

①質の悪い商品がある

中国サイトからの仕入れにおいて、1番気を付けるべきポイントは「商品の質」です。

安価だからといって何でも仕入れてしまうと、生地が予想以上にペラペラのものが届いたり、汚れや破れがあったりと何かとトラブルに見舞われることが多々あります。

では、商品の質を見極めるにはどうしたらいいのかというと、まずは同じ商品を販売している複数の業者を比較して下さい。

そうするとある程度の価格相場が見えてきます。

その相場よりもあまりにも安い場合は、価格が安い分商品の質が悪い可能性が高くなります。

複数の業者の価格・商品写真・説明文・評価を比較し、価格があまりにも相場よりも安いものには手を出さないようにしましょう。

 

②言葉が違うというハードル

「英語ならまだしも中国語なんて全然分からない・・・」という方、多いと思います。

僕も全然中国語は分かりませんw

何かトラブルがあった時どうしたらいいんだろう、と不安に思う方もいらっしゃると思いますが、アリババやタオバオの場合、日本語も中国語も出来る代行業者を使いますので、代行業者に頼れば大丈夫です。

 

代行業者に頼む以前に行うリサーチの際には、中国語に少し触れなければなりません。

しかし、コチラのブログでお話した通り、Google翻訳を使えば何も難しいことはありませんので、安心して下さいね♪

 

③薄利多売=手間がかかる

中国サイトからの仕入れは、仕入れ価格が安い分転売先での販売価格も安くできるので、売れやすいです。

つまり、利益の面で考えると、1つ売れて大きな利益を得るというやり方ではなく、いっぱい売るからその分利益も多いというやり方になります。

いっぱい売るということは、梱包や発送などの手間がその分かかるということです。

 

まとめ

中国サイトからの仕入れにおけるメリットとデメリットをお話してきましたが、いかがでしたか?

デメリットの方が気になってしまう方も多いと思いますが、仕入れをやっていくうちに慣れてきてそれをデメリットとは感じなくなりますので、安心して下さいね。

何といっても中国サイトからの仕入れは圧倒的に安いですので、多少の手間は覚悟しましょう。

是非、怖がらずに中国サイトからの仕入れに挑戦してみて下さい♪

 

以上です。

 

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