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中国仕入れの不安は代行会社で解消できる

中国仕入れの不安は代行会社で解消できる

 

こんにちは、kojiです。

 

前回のブログでお話した通り、中国サイトからの仕入れにはデメリットもあります。

しかし、そのデメリットも代行会社を利用することで解消されることもあります。

 

代行会社とは

代行会社とは、アリババやタオバオといった中国の通販サイトで見つけてきた仕入れたい商品を、あなたの代わりに買付・検品・日本まで発送してくれる会社のことです。

基本的に、日本語が出来る人が対応してくれるので、取引の最初から最後まで日本語のみでOKです。

インターネットで検索するとたくさんの代行会社が出てきます。

 

代行会社とのやりとりの流れ

 

①リサーチをして商品を見つける

②代行会社に買付依頼を出す

③見積を貰う

④仕入れ代金を支払う

⑤商品が手元に到着する

 

まずリサーチをして仕入れたい商品が決まったら、代行会社にオーダー表を送ります。

その後、メールなどで連絡を取り(全て日本語でOK)、買付をお願いすると、買付、検品を済まして日本へ発送してくれます。

 

代金の支払いは、日本で商品を買う時とそんなに変わりません。

代行会社は日本の口座を持っている場合が多いので、自分の口座から日本円で振込が出来ます。

また、Paypal(クレジットカード)決済を用いている会社もありますので、支払いには基本的に困りません。

 

代行会社の便利な点

代行会社は買付に慣れているので、頼んだ商品とは違うものが届いたなどのトラブルが起こる可能性も低く、日本発送前に簡単な検品をしてくれますので、その際にサイズ・カラー違いや、汚れや破れなどの不良品は交換対応などをしてくれます。

 

代行会社を使うと、また諸経費が増える・・・と不安に感じる方も多いのではないでしょうか?

しかし、多くの代行会社は手数料は商品仕入れ価格の5%~10%ほどです。

そもそも中国サイトから仕入れる商品は、仕入れ価格が安いので、手数料が高額になってしまうということはほとんどないです。

 

中国から日本への配送料の面でも、代行会社を使うとお得になることがあります。

多くの代行会社は、日本への配送の場合、配送会社と特割契約をしている場合が多いので、通常の配送料よりも安くなることが多いです。

 

仕入元への質問や価格交渉など全て代行会社がやってくれ、その答えを日本語で貰うことが出来ます。

質問などは細かいニュアンスがありますので、例え翻訳サイトを使って日本語を中国語に翻訳しても、自分の思ったことがちゃんと伝わっているかと言ったら、伝わらない場合が多いです。

なので、代行会社の人に質問してもらった方が確実です。

 

いかがでしょうか?

代行会社はたくさんありますので、サイトをしっかりと読み込んで、信頼できる会社にお願いしましょう。

 

以上です。

 

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