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損をしない中国からの仕入れ

損をしない中国からの仕入れ

 

こんにちは、kojiです。

前回のブログで代行会社についてお話しましたが、中国からの仕入れにおいて、他にも損をしない為に注意しなくてはいけないポイントがあります。

 

重さに気を付けて、送料をお得に

 

一回の仕入れは、20kg以上にするのがおススメです。

理由は、少量だと国際送料が割高になってしまうからです。

なので、仕入れの際は商品の重さに注意して、送料をなるべく抑えるようにしましょう。

 

最初のうち商品は多種少量

 

最初のうちは、「様々な種類をそれぞれ少しずつ仕入れる」を徹底して下さい。

リサーチをして商品を決めたとはいえ、どの商品がどれだけ売れるかは正直分からないですよね?

そのリスクを最小限に抑えるために、様々な種類を少しずつ仕入れるようにしましょう。

少しずつ仕入れることで、在庫が過剰になってしまうのも防ぐことが出来ます。

そして、まだまだ売れ行きが伸びそうな商品は、次は仕入れ数を増やすというやり方が、損をしないポイントです。

 

季節を先取りして仕入れる

 

季節商品は、特定の季節には爆発的に売れます。

気を付けなくてはいけないのは、中国からの仕入れには時間がかかるので、例えば冬の商品を11月に仕入れては遅いのです。

 

アパレルの店舗などを見てみると、夏や冬のセールが終わったら、すぐに次の季節の洋服へとラインナップが変わりますよね?

つまり、常にアパレル店舗は先取りで動いているので、それと同じタイミングで転売の場合も販売が開始出来ると良いと思います。

 

例えば、冬の商品は、9月下旬頃から売れ始めます。

冬の商品は、大体11月に需要のピークを迎え、その後はセールになり価格が下がり、年明け1月頃から需要が減ってきます。

 

目安としては、需要が増えるピーク時期の3か月前には仕入れる商品を決定し、ピーク時期の2か月前には仕入れを完了しておくといいでしょう。

 

タイミングと量に気を付ける

 

代行会社に商品の買い付けを依頼してから、大体2週間前後で日本に到着します。

その為、商品到着までの日数を考慮し、余裕のある仕入れをしましょう。

 

① 最初はテストとして、5~10個ずつくらい仕入れる。

② 売れると分かった商品は、2か月でどれくらい売れそうか予測し、その量を仕入れる。

③ ②で仕入れた在庫が半分くらいになったら、再度仕入れをする。

※③の際、実際1か月でどれだけ売れたかをしっかりと把握し、仕入れても売り切れる量を予測して仕入れをする。

 

いかがでしたか?

 

中国からの仕入れは、色々注意しなければならないポイントが多く、大変な面もありますが、これも稼ぐ為だと割り切って是非頑張ってください。

 

以上です。

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