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転売ビジネス仕組み化と外注スタッフの育て方

転売ビジネス仕組み化と外注スタッフの育て方

こんにちは、kojiです。

 

今回は仕組み化と外注スタッフの育て方について解説していきます。

 

 

今日はリサーチして、あれして、コレして画像を編集してカタログつくって・・・「あ~マジでしんどい!」物販ビジネスはやることが多いいですね。

しかも同じことの繰返しの機械的作業w

 

時間足りていますか?

 

足りてないと思った方、あなたは1人でひたすら労働作業をしていませんか?

何でもかんでも1人でやっていたら、いくら時間があっても足りないですし疲れますね。特に副業として取り組まれている方は、時間が取れたとしても1日2~3時間程度だと思います。

 

その時間を効率よく活用する必要があります。

 

物販ビジネス(転売)は非常にシンプルで稼ぎやすいのですが、やることは非常に多いですよね。

 

・リサーチ

・カタログ作成

・在庫管理

・仕入れ

・検品

・発送

・出品

・コメント対応・・・

 

これらを全部1人でやっていたら、作業に追われ、時間は当然足りなくなります。お金が増えても自由な時間は減るばかり、売れば売るほど作業はどんどん多忙になります。

 

しかも作業を止めたら収入が入ってこなくなる。

 

稼げるのは嬉しいですが、本業で働いて帰宅しても本業と同じくらい稼働時間も増えていきます。

嬉しい悲鳴です( ノД`)シクシク…w

 

ですから

「時間も確保しつつ安定して稼いでいきたい!」

という考えであれば、「仕組み化」をしていく必要があります。

 

仕組み化の重要性

仕組み化とは「属人的にならずに仕事を進める方法を構築すること」です。

 

仕事を細分化し、「いつ、どこで、誰がやっても同じ成果を出せる方法」を構築することです。

 

そのためにはツールはもちろんのこと

人の力」が欠かせません。

 

ツールを使うと単純作業を効率化はできるのですが、やはり人の手が必要な部分が出てきます。またツールも規制などの影響で正直厳しいです。

 

では、どうするかというと、「外注」という形でお仕事を委託すればいいだけです。しかも、かなり低コストでお願いすることができます。

 

外注スタッフの仕事は在宅で隙間時間にできることから、引き受けてくれる方が多いです。パソコンとネット環境さえ整っていれば、遠方の方とも仕事ができます。

 

ネットビジネスの利点ですね。

 

ですから、クラウドソーシングサイトなどで、求人をかけて、あなたの仕事をお手伝いしてもらいましょう。

 

代表的なのはランサーズ、クラウドワークスで募集をすれば、あなたの求めてる人材を採用して仕事を任せていきましょう。

 

とここまでは簡単です。

他の記事でも募集のやり方などは解説していますので、参考にしてまねていただければいいだけです。真似てみる

 

肝心なのは雇用してからです。

外注スタッフとの付き合いかた、教育で結構、悩まれる点が多く難しいです。

 

人なのでw

 

外注スタッフの人選は?

実際に私が物販ビジネスを教える際も基本を学んで一通りできれば、まず外注化することから教えています。

また、このスタッフ教育がむずかしいんですよね〜コレだ!というマニュアルが存在しないからなんです。

 

・上手く動いてくれない

・すぐに辞めてしまう

・レスポンスが悪い

・稼働しているのかわからない

・伝えてることが伝わってない

上記以外にも色々あるのですが・・・

 

基本的に「隙間時間でお小遣くらい稼げたらいいな~♪」と考えて手伝ってくれるため、

 

経営する側である私達よりモチベーションは断然低いです。

 

特に始めて外注するなら主婦にお願いするように、お伝えしてきましたが・・・

 

では主婦の考え方は?

 

これまで何十人とスタッフを採用してきて個人的主観になりますが、主婦にとって優先順位が違うということです。

どういうことかと言うと

家族がいて、旦那、子供、家事、育児・・・お金よりも優先することが沢山あります。暇な時間やスキマ時間に少しでも生活の足しになれば・・・の間隔です。

 

主婦が「私が頑張って稼がなくては!」なんて方は殆どいません。

 

・子供が手離れしたらパートにでよう。

・育児休暇が終わったら職場に復帰しよう。

 

とりあえず在宅で、できる仕事で始められるケースが大半です。「めんどくさくなったらやめよ~」と思う方も普通にいます。

 

なので、いかに取り組んでもらうかが重要な点です。

 

では主婦を外注スタッフにしなければいいのでは・・・と思いますよね?

そうなるとコストもかかりますし、社会人、学生となると稼働時間も少なくなります。日中に稼働できる人をスタッフさんにするのがベストですね。

 

なのでコスパも良く稼働時間も長く取れて、家庭に入る前は会社員として社会経験もあるのでお願いしやすいのは主婦です。

 

スタッフの教育に慣れるまでは主婦がおすすめです!

とここまで

スタッフの人選を解説してきましたが・・・

不安になってしまいましたか?

 

はい!安心してください。

主婦なかでも一生懸命に取組んくれる人、優秀な人たくさんいますので心配しないでくださいねw

 

せっかく一緒に頑張てくれるスタッフさんを雇うわけですから、お願いする側もしっかりと働いてくれる環境作りをしないといけません。

 

スタッフさんと一緒になって働きやすい環境を整備していくのがポイントです。

 

外注さんの環境づくり

楽しく♪話し合える!長くお付き合いできる。働きやすい環境がいいですね。

 

更にモチベーションをどれだけ上げていただけるかがキモです。

スタッフさんがすぐにやめてしまう最大の理由は「ほったらかし」です。

 

いわゆるコミュニケーション不足です。

 

一方通行では絶対に上手くいきません。

優秀な人ほど自分から他人に話しかけています。

やはり人対人ですからスタッフさんとは積極的にコンタクトをとり、その人はどんな方なのか?

どのような環境下でスタッフとして働いてくれてるのか、をしっかりと把握してください。

 

主婦であれば、お子さんが何人、何歳のお子さんがいるとか、スタッフさんの家庭環境も大事にして気遣ってあげてください。

 

なかにはシングルで3人、4人と、お子さんがいる方もいますし、お子さんがいない方もいます。

 

スタッフさん一人ひとり、ご家庭がある=働く環境も違いますので、任せる業務も相談しながら、任せられる範囲で仕事を振ってあげてください。

 

コミュニケーションが取れていればこそ、プライベート話が出来たり相談しやすい環境が作れるのです。

 

私の経験をアドバイスとして

例えば・・・少しでも何かできたり達成できた時には褒めてあげましょう!

褒められれば誰でも嬉しいですよね?

「認められている」

「もっと頑張ろう!」と思ってくれます。

商品が1つでも売れたら「早速、1つ目売れましたね!さすがです^^」とか・・・

お子さんが風邪をひいていると聞いたら「お子さんの具合どうですか?○○さんも体調くづさないように」とか・・・

 

「○○さんいつもありがとう!助かります。」

ちょっとしたことでもなんでもいいので、コンタクトをとってください。

 

「褒めたり」「気遣い」「感謝したり」することで働きやすい環境づくりができ継続して手伝ってもらうことができます。

 

どのように接していいかわからない方は、先ずは「褒めてください」褒めた方が、スタッフの成長スピードが上がります。

 

人を動かす力

パートナーさん・スタッフさん・・・とここ数年でだいぶ私自身のビジネスを手伝ってくれる方が増えました。

 

1人では出来ることは限られていますし、自分の理想とするものを具現化するために「ビジネスを大きくしたい!」と考えたとき、賛同してくれる協力者は不可欠です。

良き人財に恵まれることで見える世界も大きく変わってきます。

 

スタッフさんに感謝の気持ちは毎日実感しているのですが・・・同時に人を動かす難しさに日々頭を悩ませているのもこの問題です。

 

マネジメントは、かなり難しいです。
「もっと、こうしてほしい」と思っても思うように動いてくれなかったり、時には反発もあります。

 

あ~、そうとらえちゃうんだ!
「そんなつもりで言っていないのに・・・」など思うときも多々あります。

「○○をやって欲しいと伝えたのに、〇〇さんが動いてくれない」皆さんの周りで、このような経験はありませんか?

 

1人でやるのなら自分の頑張りや努力で、なんとでもなると思うのですが、人を動かしていくとなると、なかなか上手くいきません。

 

外注スタッフさんが、協力的に稼働してもらうためには、まず、モチベーションを高めてもらわなければ、あなたの満足する成果は達成できません。

 

そして、そのためには「その人の得意分野をどれだけ引き出せるか」がポイントで「相手を知ることが重要です。

 

何かを伝えようとするときには、当たり前ですが伝える相手がいます。

まずは、その相手がどういう人なのかを理解することが大切です。それは「人はそれぞれ良いところもあればダメなところもある」ということです。

 

私にも少なからず良いところは、恐らくありますし悪いところ、直さないといけないところなど数え切れないほどあります。

 

自分で言ってしまえば良いところは「行動力があるところ」です。「コレいいかも!」と思ったことは、思い切ってやってみます。

逆にダメだな・・・と思うところは「頑固」「素直でない」でしょうかw直すところがありすぎてこのへんでやめておきますw

 

肝心なのは何よりもまず「自分に足りない部分」「苦手なところ」をしっかりと理解しておく必要があります。そうでなければ、人に何かを働きかけることはできません。

 

まずは「自分を知る」ことを第一に心がけましょう。

 

自分を知った上で相手に伝えていくことが大切です。人は良いところよりダメなところばかり目につきます。ダメなところにフォーカスするのではなく、”良いところ”をしっかりと引き出してあげる。

 

ここが経営者・リーダーとして必要なことだと思います。

・リサーチが得意な人

・お客さん対応が得意な人

・細かい作業を正確にできる人

・人に教えるのが得意な人

・気遣いができる人

人それぞれ絶対に優れたところはあります。

 

そこをしっかりと理解して引き出すことができれば、スタッフさんも成長し、貢献してくれます。なによりも自分自身のビジネスも大きく伸びます。

 

伝え方

「今後、スタッフのみなさんには○○をお願いします。」

と伝えた場合も1回で理解して行動に移してくれる人、数回伝えて行動してくれる人、まったく行動してくれない人。

 

スタッフさんにも「出来る人、出来ない人、やらない人」1回のコミュニケーションで100%伝えきり、スタッフ全員に行動してもらうというとは難しいでしょう。

 

相手の反応を見ながら、手を替え品を替え、粘り強くコミュニケーションをしてください。

 

「この人に言っても時間の無駄だな・・・」なんて思っていては、働く環境は悪くなります。

 

そのためには相手を理解して、相手の能力、スピード重視か慎重派か、締切厳守派か締切破り常習犯か、といった仕事のスタイル、性格、仕事への姿勢といった「特徴」と、どのような「動機」で動くタイプの人なのかという2つの点について知ることが重要です。

 

人が動く主な動機には、成長につながる、評価や報酬につながる、人の役に立ちたい、好きなことをやりたい、良い人と思われたいなどがあると思います。

 

また、具体的にイメージさせてあげてください。人間には感情があります。

伝える内容には、相手にとって本来受け入れ難いようなものから、喜びを感じるようなものまで、さまざまだからです。

 

やって欲しいことに対して、「なぜそれが必要なのか」「行動すると、どうなるのか」ここで重要なのはロジックをしっかりと作っておくことです。

人が納得して行動するのは、その内容が理にかなっているからだと思います。最も伝えたいことは何かにフォーカスして、行動に移してもらう根拠を伝えていってくださいね。

 

とまあ

ここまで外注スタッフの育て方やポイントを解説してきましたがいかがでしょうか?

 

人を育てるにはコレといったモノがないため、難しいです。

私もスタッフの取組み方について、日々学ぶことが多く、これからも課題だと思います。

この記事を読んでくれている、あなたと一緒にシェアできたら、また1つ成長できるので嬉しいです。

 

てなことで今回のポイント!

・自分を知る

・自分から積極的にコンタクトをとる

・相手を知る=興味をもつ

・スタッフ教育で悩んだら、褒める

・伝わらなければ粘り強く伝えていく

・理解してもらえるように日々コミュニケーションをとる

 

 

 

以上です。

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