転売ビジネス仕組み化していない外注スタッフに起こりがちな5つのケース

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こんにちは、kojiです。

前回の記事では仕組み化することで、
得られる5つのメリットに解説させていただきました。

私は毎日スタッフさんにタスクも含めて,
「本日もよろしくお願いします」みたいな感じで
チャットを流します。

すると・・・

すみません子供の具合が悪いので本日は、
おやすみさせてもらいます。

え〜マジ!最近〇〇さん休みが多いいな。
早めに帰って対応するか・・・
とは言っても毎日残業続きで厳しい。
他にもやりたこと、
あるのに・・・予定が狂ったな~

副業で取り組んでいるとあるあるですねw

ということで

今回は、仕組み化していない外注スタッフに起こりがちな、ケース5つを解説していきたいと思います。

何個あてはまるか、チェックしてみてください。

case1 優秀な外注スタッフに依存しがち

優秀な外注スタッフに依存しすぎていませんか?

私も頼りにしすぎて痛い経験しましたw

優秀なスタッフがいると頼りになりますし、心強いですよね。

ですが優秀な○○さんが休んでしまうと、あの業務ができない・・・そんな問題を抱えていたら、仕組み化ができているとは言えません。

※ネットショップを例としてみます。

優秀な外注スタッフしかできない業務が多くあると、休んだり辞めてしまった瞬間に、業務がストップしてしまいます。

業務が止まることによって、周りのスタッフにも迷惑をかけたり、メール対応や発送が遅れて顧客からクレームをもらったりレビューで対応が遅いなどの評価を受ける可能性があります。

もし一人の外注スタッフに依存している業務があれば、早急に仕組み化に取り組みましょう。

case2 成長スピードが速いAさんと結果が出せないBさん

スタッフAさんは成長スピードが速く成果も向上、Aさんと同じ作業をしているスタッフBさんは成果が出せない・・・

そんな問題を抱えている場合も、改善していかなければなりません。

まず、教育スタッフの体制を見直してみましょう。「マニュアルみればわかるよね!」となっていませんか?

※新人研修の例を2つあげます。

例①

新人スタッフBさん
カタログ作成で使う画像〇✖場合どうしますか?
教育スタッフCさん
マニュアルの○○に箇所の通りに進めてもらえば大丈夫です!

例②

新人スタッフAさん
カタログ作成で使う画像〇✖場合どうしますか?
教育スタッフSさん
★画像について
1.なるべく全身の画像で足元まで
2.次にトップスならトップスにフォーカス
簡単に説明すると大中小みたいな感じにしてください。
小がよくある首元や素材がアップされてる感じになります。
*モデルさんのお顔、今後は映っていても大丈夫です。
サイトの時点で画質の悪いものは使わないようにだけお願いします。


例②の教育スタッフSさんは新人スタッフAさんが、つまずいてる箇所を丁寧に画像を使い細かくチャットで新人スタッフAさんに教えています。

教育スタッフCさんと教育スタッフSさんどちらに教えてもらった方がわかりやすいでしょうか?普通に考えたら、Sさんに教えてもらいたいですよねw

属人的な教育を行っていると、スタッフの成長スピードにばらつきが出てしまいます。

ノウハウ・テクニックが共有、蓄積されていない=「伝わっている人」もいれば「伝わっていない人」がいる可能性もありますので伝える仕組みが必要です。

仕組みを構築すれば、全スタッフがある程度の成果を出せるようになります。

case3 収益が安定しない

ビジネスは「人」によって成り立っています。しかし、人は不安定な生き物です。そのため、Aさんしかできない業務だと収益も不安定になってしまいます。

安定した収益は、仕組みによってもたらされます。ノウハウを共有する仕組み、スタッフのモチベーションを保つ仕組み。

ツールを使いこなす仕組みなど、業務を仕組み化することで、収益向上へと繋がっていくのです。

収益を安定させるために、仕組みを構築しましょう。

属人的で不安定な作業が少なくなることで収益は安定し、ビジネスは成長し続けることができます。

case4 共有できていない

もしも、ノウハウやテクニックを「出し惜しみ」していて共有できていないのであれば収益の安定どころか業績を上げることは難しくなってきます。

ノウハウをパクられちゃうと思うことで、外注スタッフに教えていなければ全く意味がありません。

特に巷で出回っている
ノウハウなんて一時的なものです。

規制や仕様変更などにより使えなくなることは多々ありますので、あなたの正しいやり方をそのまま教えてマネさせてください。

また、使い方によっては作業の効率を圧倒的に高めてくれるツールも同様、ただ導入するのではなく、それを使いこなす仕組みが必要です。

導入したツールが結局、作業に定着せずに時間と投資を無駄にしないように、「マニュアル」を作りスタッフで共有していきましょう。

case5 任せられる業務を休む間もなく取り組んでいる

仕組み化できていない業務の負担は、経営者にやってきます。

任せづらい資金管理である事務作業に追われていたり、トラブルフォローに回っていたり、休日返上で何らかの理由で作業をしている方、特に副業でビジネスをしている経営者に多くいらっしゃいます。

しかし、経営者が日々業務に追われ忙しすぎたり、未来のことを考えず「目先の利益」を優先してしまい、任せていい業務もスタッフと一緒になって取り組んでいると「儲からない体質」になっていきます。

ですから、事業の成長段階のどこかの時点で、スタッフに任せて徐々に業務から離れなければいけません。

物販の仕組み化に取り組む前に、まず仕事が仕組み化されているか確認しましょう

最後に

いかがでしたか?

仕組み化していない外注スタッフに起こりがちなケース5つ解説してきました。

どのケースにも全く心当たりがない、という方は少ないのではないでしょうか。

副業でビジネスをするのであれば外注スタッフさんと一緒に仕組み化に取り組めば、5つのケースもを解決することができます。

そのためには、自分からコミュニケーションとって相手を知り、自分本位ではなく一緒に取り組むことがコツです。

以上です。

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