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中国サイトからの仕入れにおける注意点

中国サイトからの仕入れにおける注意点

 

こんにちは、kojiです。

 

今回は、コチラのブログでお話した仕入れる商品を見つける際の注意点を解説します。

 

仕入れてはいけない商品

中国サイトから仕入れることが出来る商品は、膨大な種類があります。

しかし、中には法律によって輸入が禁止されている商品や、販売が禁止されている商品がありますので、事前に必ず把握することが必要です。

「知らなかった」では済まされないことになりかねませんので、注意して下さい!

 

主な輸入禁止品目

・CDやDVDなどのメディア品

・医薬品、健康関連の品

・武器、またはそれに付随するもの

・幼児向けの商品

・アダルト商品

・液体状の商品

・粉末状の商品

・偽物、コピー品

・食品衛生法、電気用品安全法に該当するもの

上記の中でも、偽物・コピー品には注意して下さい。

サイト内でエルメスやヴィトンと表記されているものは、大多数が偽物、コピー品です。

仮にこのようなものを仕入れると税関で没収されますし、手元に届いたとして販売してしまうとそれは犯罪です。

なので、ブランド品には関わらないようにしましょう。

また、パナソニックやシャープといったメーカー品も、ブランド品と同様に偽物、コピー品が大多数なので手を出さないように注意しましょう。

 

以上のことから、リサーチの際は「ノーブランド」に絞ることが大切なのです。

 

また、「これって大丈夫なのかな?」と分からないときは、念のため税関に問い合わせをするようにしましょう。

 

EMS(日本郵便の国際スピード便)の注意

 

配送方法によっては、送ることが出来ない品物もあります。

 

今回は、中国サイトからの仕入れでよく使われるEMS(日本郵便の国際スピード便)を解説します。

EMSは規定が少し厳しめになっていますので、事前に確認が必要です。

代行業者の方が色々教えてくれるかと思いますが、自分でも必ず理解するようにしましょう。

 

①Googleなどで「EMS」と検索し、トップページ右側にある「国・地域別情報」をクリックする。

 

 

②「国名検索」をクリックする。

 

 

③検索窓に「中国」と入力し、検索をクリックする。

 

 

④「禁制品」をクリックする。

 

 

⑤禁制品一覧が出てくるので、全てに目を通す。

 

 

 

中国サイトからの仕入れは、普段使いなれている通販サイトと同じように慣れればそんなに難しいことではありませんが(代行業者さんもいるので)、輸入するということは様々な規定を守って行わないといけません。

事前に正しい知識を備えてから、仕入れを行うようにしてくださいね。

 

以上です。

 

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