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中国サイトからの仕入れにおける諸経費

中国サイトからの仕入れにおける諸経費

 

こんにちは、kojiです。

 

コチラのブログでお話した中国サイトからの仕入れにおいて、リサーチ時に把握すべき諸経費についてお話していきます。

 

利益把握の為に必要な計算

 

以前のブログでもお話しましたが、

販売価格ー(仕入れ価格+配送料+メルカリ販売手数料)=利益

という計算式は覚えていらっしゃいますか?

 

中国サイトからの仕入れの場合、仕入れ価格も計算しないといけません。

 

商品代金+中国国内送料+代行業者手数料+国際送料+消費税+関税+通関手数料=仕入れ価格

※中国国内送料、代行業者手数料は、タオバオやアリババなどを利用の場合のみ

 

上記の式、なんだか難しいですよね(-_-)zzz

 

1つずつ順番に説明していきますね!

中国国内送料・・・タオバオやアリババから代行業者への配送料

国際送料・・・中国国内の代行業者から日本への配送料

消費税・・・(商品代金+関税)×消費税率

関税・・・(商品代金+国際送料)×関税率

通関手数料・・・1箱200円

 

中国国内送料

中国国内送料は、かなり安いです。小さくて軽いものだと100~300円くらいです。

 

国際送料

国際送料は代行業者によって価格は様々ですので、必ず確認しましょう。

 

消費税&④関税

物品には課税ものと非課税のものがあります。

(関税は見直しが行われることもあるので、必ず定期的に最新情報をチェックしましょう)

 

なお、課税価格が1万円以下の場合、関税と消費税はかかりません。

商品代金×0.6+国際送料=課税金額

つまり、国際送料を含めて1万6666円までは関税と消費税は免除されます。

 

1万6666円を超えると、消費税も関税もかかります。

 

関税率は税関のHPに一覧表がありますので、一度目を通してみて下さい。

 

ここで僕の経験談を少しお話しますね。

代行業者を使ってアリババから仕入れを行い、代金も支払い、EMSで送ってもらい、郵便局の方が家に届けに来ました。

代金は支払い済みなので、荷物を受け取るのみだと思っていたら、「では、3万円ですね~」と言われ、「???」となったことがありました。

 

調べてみると、関税と通関料は最初の支払いには含まれておらず、受取時支払いか振込ということでした。

日本郵便の場合は、税関職員が決定した関税や通関手数料を先に日本郵便が立て替えで一時負担してくれているので、その立替金を配送してくれた郵便局員の方に支払うということでした。

 

このように、関税や通関手数料など実際にやってみないと分からないことが多々あります。

最初はとりあえず自分で計算をしてみて、商品が届いた際に同封されている書類に記載されている関税や通関手数料などが自分の計算通りなのか確認しながら、正しい知識を学んでいきましょう。

 

以上です。

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