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転売に慣れたらOEMに挑戦!

転売に慣れたらOEMに挑戦!

 

こんにちは、kojiです。

 

今までメルカリ転売について色々とお話してきましたが、転売に慣れたら次のステップとしておススメのOEMについて今回はお話していきます。

 

OEMとは

 

コチラのブログでも少しお話しましたが、簡単に言うと自分でオリジナルブランドを作ることをOEMと言います。

商品を一から開発するのではなく、既に存在する商品を色を変えてみたり、ボタンを付けてみたりと少しアレンジする感じですね。

レビューを見て、「ここが少し気になった」や「チャックじゃない方が使いやすそう」など、改善に繋がるポイントを見つけて、それを改善していくとより良い商品が作れますし、もちろん売上UPも期待できます。

 

まずは、コンスタントに売れている商品を見極めることから始めて下さい。

商品の種類にもよりますが、最低でも100個以上の注文からじゃないと製造してくれないところが多いです。

それはつまり、最低でも100個の在庫を抱えることになるということです。

出来れば1年を通して、季節関係なく売れているものが良いですね。

需要が年中あるということは、それだけ長い期間をかけて売っていくことが出来るということなので、売れないで在庫をずっと抱えてしまうというリスクを軽減することが出来ます。

 

僕の経験談を少しお話すると、僕はターゲットを主婦に定めて、主婦が使うものでコンスタントに売れているものを調べました。

なぜターゲットを主婦にしたかというと、スキマ時間で通販サイトを見ている主婦の方って結構多いんですよね。

「主婦の方がよく使うもの=壊れたりしたらすぐに代わりのものを買う」というところに目を付け、主婦の方の利用頻度が高いもの、壊れたり無くなったら困るもの、あったら便利なものを考え、OEMする商品をリサーチしました。

あくまでも一つの方法ですが、先にターゲットを決めておくのも、リサーチがスムーズにいくと思います。

 

代行会社利用で簡単にOEM

 

最近では、OEMの代行をしてくれる会社も増えましたので、個人でも簡単にOEMすることが出来ます。

商品を見つけ、この商品をこうして欲しいという要望を伝えるだけでOKです。

注意しなくてはいけないのが、最低でも100個以上からの注文受付のところが多いので、少量は注文出来ませんので、気を付けて下さい。

 

いかがでしたか?

OEMは正直、転売に慣れて売れる商品の見極めがきちんと出来るようになってからでないと、挑戦しない方が良いです。

転売に慣れてきて、次のステップとしてOEMをやってみると、自分のオリジナル商品が売れるというのはやはり嬉しいものですし、収入も安定しますので、結構続けてどんどんオリジナル商品を作る方が多いです。

 

是非参考にしてみて下さい♪

 

以上です。

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