転売ビジネスに役立つパソコン各種設定

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こんにちは、kojiです。

パソコンの設定

パソコンの検索エンジンはGoogleを使います。
Google chrome(クローム)

主な違いは
Google検索→検索エンジン
Google Chrome→インターネットサイトを閲覧する為の
Webブラウザです。

インストールが完了しましたら
タスクバーにピン留めした方が素早くChromeを起動できて便利です。また右クリックで表示されるメニューから、よくアクセスするページを素早く開くこともできるようになります。

 Windows 10でピン留めするには、まずChromeを起動して、タスクバー上でChromeのアイコンを右クリックし、表示されたメニューで[タスクバーにピン留めする]をクリックします。

Chromeをタスクバーにピン留め
Chromeをタスクバーにピン留め
以上でChromeのピン留めは完了です。

画像の保存方法について

画像保存の前に、画像を保存するフォルダ作成についてお伝えします。
フォルダを事前に作成すると、画像の整理ができるので、便利です。

今回はわかりやすくデスクトップに保存先のフォルダを作成します。

≪フォルダ作成≫

①デスクトップの空いたスペース上で『右クリック』をします。

すると、メニューが出てきます。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-9-11_No-00

②メニューの中にある『新規作成』⇒『フォルダ』をクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-10-35_No-00

③フォルダをクリックするとデスクトップに『新しいフォルダ』が作られます。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-12-5_No-00

④ここでフォルダ名を決めます。わかりやすいフォルダ名がいいかと思います。

今回は『メルカリ画像』というフォルダ名にします。これで完成です。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-15-20_No-00

画像保存方法①

画像の保存方法2通りについてご説明します。

まず1つ目の保存方法です。

以下の画像の保存を行います。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_14-54-34_No-00

①画像の上で『右クリック』をします。するとメニューが出てきますので、『名前をつけて保存』をクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-0-30_No-00

②『名前を付けて保存』をクリックすると、フォルダがでてきます。

今回は先ほど作成したフォルダへ画像を保存します。

保存先のフォルダを選び、『保存』をクリックすると、画像保存の完成です。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_15-49-41_No-00

画像保存方法②

次に
スナップクラブというソフトを使って画像を保存します。
まず、スナップクラブをダウンロードします。

Snap Crab

ダウンロード方法

①『Snap Crabダウンロード』をクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-8-25_No-00

②ダウンロードするとこの画面になります。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-8-39_No-00

③ダウンロードしたSnapCrabをクリックすると以下のように進みます。

内容を確認し、『次へ』をクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-8-53_No-00

④同意するにチェックをいれて『次へ』

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-9-4_No-00

⑤標準インストールにチェックし、『次へ』

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-9-12_No-00

⑥すべてにチェックが入っている状態で『次へ』

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-9-23_No-00

⑦『インストール』をクリックします。

この後にでた画面で『完了』をクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-9-32_No-00

⑧デスクトップにSnapCrabが表示されて完成です。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-11-8_No-00

画像を保存

①PCの画面右下にあるタスクバーにオレンジ色のカメラマークのSnapCrabがでてきます。スナップクラブをクリックします。

SnapCrab_NoName_2016-9-2_16-32-7_No-00

②スナップクラブをクリックすると、このアイコンが出てきます。

image1

③画像の範囲を指定したい場合は下記のアイテムを使います。

下記のアイテムをクリックします。

1

④保存したい画像の範囲指定をします。

image1 (1)

⑤範囲していしたら、オレンジのカメラマークがシャッターになります。

スナップクラブのフォルダへ保存されます。

画面全体を撮影したい時は以下のアイテムを使います。image1

PCの種類がMACの方は、『Shift』+『commmand』+『4』を押すと画面に十字がでるので、押しながらクリックしマウスで範囲指定します。

マウスと押すのを話すとシャッターがおり、保存されます。

画像保存③

 転売の商品カタログを作る時に便利な「Screenpresso」(スクリーンプレッソ)も活用していきましょう。
画面のキャプチャー、画像への注釈、動画作成までなんでもこなす万能ツール。
Windows専用の無料ソフトウェアです。

かなり役に立つのでおすすめなので是非、活用してください。

Screenpresso

Screenpressoのダウンロード&インストール

ダウンロード

まずはScreenpressoをダウンロードします。

iPhone版はありますが、Mac版は存在しません。基本的にWindows専用ツールです。

メールアドレスが必要なので適当なものを使いましょう。ダウンロードした時にメールが来るくらいです。

Screenpresso.exeをダウンロードしたら起動しましょう。

ダウンロード

同意にチェックを入れます。

インストール方法は1個のPCでしか使用しないなら「コンピュータにインストール」でOKです。

「実行」はポータブル版です。選ぶと独自に設定ファイルを持ち、USBに入れて他のPCでも同じ設定のまま使えるので便利です。

使用方法によって好きなインストール方法を選んでください。

スクリーンショット

①ワークスペースを開いてキャプチャをクリックするとスクリーンショットの機能が表示されます。

主な機能は以下の通り
・指定領域のスクリーンショット
・前回指定した領域のスクリーンショット
・全画面のスクリーンショット
・スクリーンショット起動を遅らせる(3秒)
・自動スクロールを使ってスクリーンショット

裏で起動させておけばいつも通りにキャプチャを撮るだけでScreenpressoに保存されます。

ワークスペース

ショートカットキーで呼び出すのが面倒な場合、マウスを画面上部の中心へ持っていくだけでも画像のように呼び出せます。よーく見ると何かあるのが分かります。そこをクリックでも呼び出せます。

普通に使う程度なら「Print Scr」と「Alt+Print Scr」だけですよね。

Print Scrは通常だと画面全体ですが、Screenpressoを起動中の場合は範囲を指定してからキャプチャーを取れる様になります。

今まで邪魔な部分もキャプチャーしてた人には便利な機能です。指定領域のスクリーンショットは右下にピクセル単位の画像が表示されるので、編集で切り取る手間が減ります。

キャンセルしたい場合は「Esc」(エスケープキー)で解除できます。

ワークスペース

ワークスペース

②Screenpressoを常駐させていればスクリーンショットはワークスペースに保存されます。

ワークスペースに画像が1個も無い場合、ワークスペース以外に保存した画像はワークスペースの中心以外へドラッグしていくと放り込めます。

画像が1個でも保存されていれば気にしなくていいです。ワークスペースのどこでもいいので編集したい画像をドラッグすると放り込めます。

画像の編集は画像をダブルクリックか画像を選択した下部分の編集をクリックで可能です。

画像編集

Screenpressoで出来る画像編集(注釈)

注釈

③Screenpressoで出来る画像編集機能は以下の通り。

・矢印
・四角の枠で囲む
・テキスト
・吹き出し+テキスト
・番号振り
・マーカーによる強調
・楕円の枠で囲む
・ポリゴン描写
・フリーハンド
・モザイク
・画像の挿入
・ルーペで拡大
・波括弧

画像に挿入した描写をダブルクリックや右クリックで「描写オプション」を呼び出して色や透過性、幅などを変更できます。

描画オプション

矢印の描写

矢印の種類も多く、スタイルや色、線の幅、種類、影を画像に挿入した後でも自由に変更できます。

また下の画像の様に3種類の矢印を曲げる事もできます。

矢印

四角形を描く

四角形も豊富ですね。斜めに描写することも可能です。

四角形の描写

また、選択範囲外を暗転してくれる枠線も可能です。

暗転

選択範囲が目立つようになるので一部だけ強調させるときに便利ですね。

テキストボックスを挿入

テキストはフォントや影、サイズ、下線なども弄れるのでオリジナリティのあるテキストができます。

テキスト

スタイルは登録もできるので毎回描画オプションで弄る手間もありません。ここで登録したスタイルは吹き出しのテキストにも使えます。

デフォルトではすべて影描写などが付いているので描画オプションで弄るとノーマルなテキストに変更できます。

吹き出しを追加

吹き出しはシンプルなデザインで使いやすくはありますが、描写オプションで弄ってもバリエーションは少ない。

吹き出し

番号付けを追加

画像で番号振りをしたい時に便利な機能です。

数字と英語表記もでき、描画オプションを弄らなければ次の番号が勝手に割り振られる。

描画オプションで数字、英語共に好きな番号から設定できます。

番号振り

番号付けが出来ると画像で説明したい時にかなり楽になりますね。

強調(マーカー)

画像で強調したい箇所にマーカーを付ける事ができます。

描画オプションから色や透過率も変更可能です。

楕円を描く

ペイント機能と違って楕円は斜めにも自由に動かすことができます。

楕円

四角形を描くと同じで、楕円の周りを暗転させる事も出来ます。

暗転

ポリゴン描写

左クリックを押して描写スタートになり、左クリックを押すと方向を変えることが出来ます。確定する時は右クリックで。

ポリゴン描写

ポリゴン描写も暗転が可能です。この機能は暗転の方が使い道が多くなりそうな気がします。

ポリゴン暗転

フリーハンド

フリーハンドは自分で線を引くことができます。

ペンタブでもあれば便利でしょうか。マウスで文字を書いたりというのはちょっと面倒です。

フリーハンド

描画オプションで線の太さや透過率を変更できます。

指定の領域をぼかす

指定した範囲をぼかす(モザイク)ことができます。

個人情報や写真で見せたくない部分に使えますね。

ぼかしの強さも変更できます。

↓ぼかす必要はないですがぼかしてみましたW

画像を追加

デフォルトでも多くの画像があり、手軽に挿入できます。

画像の追加

また、編集エディターに自分が保存している画像をドラッグ&ドロップすると簡単に合成させることができます。

ルーペを使う

ルーペを使って一部分を拡大させて強調させることができます。

描画オプションでズーム(倍率)やスタイルを変更することができます。

自分でカスタマイズして使いやすくすると良いと思います。

個人的にはScreenpressoとスナップクラブはかなり、使えるツールなので是非、
ダウンロードしておくことを推奨します。

以上です。

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